SOLO UPのワンタッチタープ レビュー!あっという間に完成し、ソロやデュオキャンプにピッタリ【テントバカ】

尾上
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こんにちは!尾上祐一郎です!

今回はワンタッチで寝室とリビングが完成する、SOLO UP ワンタッチタープのレビューをお届けします。

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今回ご紹介するのは、こちらの商品です。

【SOLO UP】ワンタッチタープの仕様と付属品確認

【SOLO UP】ワンタッチタープをレビューする尾上祐一郎さん

ワンタッチタープです。

尾上
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テントとしても使える商品で、けっこう重いですね。

【SOLO UP】ワンタッチタープをレビューする尾上祐一郎さん

収納サイズもけっこう大きいです。

【SOLO UP】ワンタッチタープをレビューする尾上祐一郎さん

スペックはこのとおり。

尾上
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なかの付属品を確認してみたいと思います。

サイドウォールが1枚とフライシートが1枚、ガイロープ4本とペグ11個。インナーテントも付属しています。

現在はサイドウォールと屋根のシートをつけて収納していますが、購入後にはついていないため取りつける必要があります。

【SOLO UP】ワンタッチタープの設営手順を解説

尾上
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それでは設営してみましょう!

【SOLO UP】ワンタッチタープをレビューする尾上祐一郎さん

ここはハブ2ヶ所をロックをする必要があります。

【SOLO UP】ワンタッチタープをレビューする尾上祐一郎さん

こちらはロックしていません。 これをグッと上げてロックします。

【SOLO UP】ワンタッチタープをレビューする尾上祐一郎さん

【SOLO UP】ワンタッチタープをレビューする尾上祐一郎さん

のばすときに「カチャッ」と音がするため、わかりやすいです。

【SOLO UP】ワンタッチタープをレビューする尾上祐一郎さん

【SOLO UP】ワンタッチタープをレビューする尾上祐一郎さん

冒頭でもご紹介したとおり、製品が届いたときはサイドウォールとフライシートを取りつける必要があります。

【SOLO UP】ワンタッチタープをレビューする尾上祐一郎さん

尾上
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ベルクロテープをとめる箇所がたくさんあるので、注意してください。

サイドウォールの場合は計8ヶ所です。広さは縦2m×横2mですけど、ベルクロテープの数は計13ヶ所です。

【SOLO UP】ワンタッチタープをレビューする尾上祐一郎さん

奥のフライシートは、計22ヶ所をベルクロテープでとめます。

【SOLO UP】ワンタッチタープをレビューする尾上祐一郎さん

素材はスチールですね。結構丈夫です。

尾上
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ただし、重いのがかなりネックです。

各パーツもスチールなので、かなり丈夫です。

【SOLO UP】ワンタッチタープをレビューする尾上祐一郎さん

この部品だけはプラスチックです。

【SOLO UP】ワンタッチタープをレビューする尾上祐一郎さん

屋根の素材はポリエステルです。

シーム処理もしてありますね。縫製もそんなに雑ではないですけど、こないだ雨漏りしたんです(苦笑)。

【SOLO UP】ワンタッチタープをレビューする尾上祐一郎さん

シーム処理できてないところから、ポタポタと落ちてきました。

【SOLO UP】ワンタッチタープをレビューする尾上祐一郎さん

【SOLO UP】ワンタッチタープをレビューする尾上祐一郎さん

屋根までの高さは2.5mです。

【SOLO UP】ワンタッチタープをレビューする尾上祐一郎さん

サイドの高さは2mです。

【SOLO UP】ワンタッチタープをレビューする尾上祐一郎さん

インナーテントのスペースは縦2m×横2mです。

尾上
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これからいよいよ、インナーテントをつけていきます。

インナーテントはまずカラビナをフレームにつけますが、背が高い人でないと難しいです。

【SOLO UP】ワンタッチタープをレビューする尾上祐一郎さん

そこで柱の高さを調整します。

インナーテントは、柱を1段階低くして取りつけたほうがいいですね。

【SOLO UP】ワンタッチタープをレビューする尾上祐一郎さん

サイドは輪にひっかけるようになります。

尾上
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実際につけてみましょう。

【SOLO UP】ワンタッチタープをレビューする尾上祐一郎さん

インナーテントは、ペグダウンを使って固定します。

【SOLO UP】ワンタッチタープをレビューする尾上祐一郎さん

【SOLO UP】ワンタッチタープ 設営完了!

尾上
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設営完了です。

インナーテントはこのようになります。

【SOLO UP】ワンタッチタープをレビューする尾上祐一郎さん

好みはわかれるでしょうが、自分はけっこう好きな形です(笑)。

【SOLO UP】ワンタッチタープをレビューする尾上祐一郎さん

サイドウォールの場所は変更できるので、インナーテントがついている位置にサイドウォールをつけることも可能です。

日差しに合わせて、サイドウォールは向こう側につけるなどの調整ができますね。

尾上
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こういうテントを、ずっと探していたんですよ。

通販サイトでたまたま見つけて、まだ何のレビューも書いてなかったんですけど買ってみました(笑)。

【SOLO UP】ワンタッチタープをレビューする尾上祐一郎さん

ただしすごく生地はしっかりしていますが、ボトムがポリエチレンなんです。

無理やりつけたため、もう穴が開いてしまいました。雨の日にここから浸水してきます。

【SOLO UP】ワンタッチタープをレビューする尾上祐一郎さん

そしてこの天井からも、水滴がポタポタ落ちてきました。

【SOLO UP】ワンタッチタープをレビューする尾上祐一郎さん

インナーテントからも染みてくることがありました。

なので、本当に土砂降りの日は使えません(苦笑)。

【SOLO UP】ワンタッチタープをレビューする尾上祐一郎さん

尾上
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小雨ぐらいなら何とかいけますけど、大雨とかになったらちょっときびしいですね。

【SOLO UP】ワンタッチタープをレビューする尾上祐一郎さん

窓が3ヶ所 ですね。メッシュはクローズにできます。

【SOLO UP】ワンタッチタープをレビューする尾上祐一郎さん

こちらが出入り口ですね。出入り口は残念ながらメッシュがないんですよ。

ここは大切なことで、メッシュをつけてほしかったです。

なかはとても広々としていますが、小物入れは全くないです。天井にはランタンフックがあります。

窓を開けると、結構風が入ってきます。暑い日はとても助かりますね。

【SOLO UP】ワンタッチタープをレビューする尾上祐一郎さん

僕の身長が163cmですが、だいぶ余裕があります。

尾上
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3人はきびしいですが、大人2人なら全然いけますね。

【SOLO UP】ワンタッチタープをレビューする尾上祐一郎さん

自分が寝ても全然余裕です。

荷物と大人1人、2人プラス荷物。ソロキャンプにももちろん使えます。

【SOLO UP】ワンタッチタープをレビューする尾上祐一郎さん

なかの広さは、縦180cm×横180cmです。高さは1番高いところで2 mですね。

【SOLO UP】ワンタッチタープをレビューする尾上祐一郎さん

入り口の広さは高さは150cm、横は110 cmですね。

【SOLO UP】ワンタッチタープをレビューする尾上祐一郎さん

ファスナーはノーブランドなので、壊さないようにしたいですね。

動きはスムーズですが、 かみ合わせが悪い場所があると壊れる可能性もあります。

【SOLO UP】ワンタッチタープをレビューする尾上祐一郎さん

先ほどもご説明した通り、穴があります。屋根側は4ヶ所ですね。サイドも4ヶ所で計8ヶ所です。

ロープであまりきつく固定すると破れるので、ほどほどにしましょう。

【SOLO UP】ワンタッチタープをレビューする尾上祐一郎さん

尾上
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ここに迷彩ネットをつけて、プライバシー保護するやり方もありますね。

このサイドウォールは1枚しかついておらず、別売りもしていないようです。

【SOLO UP】ワンタッチタープをレビューする尾上祐一郎さん

ここで、みなさんは「インナーテントをつけたままたためるのか?」を気にしていると思いますが…

ちょっと無理なんですよね(苦笑)。

【SOLO UP】ワンタッチタープをレビューする尾上祐一郎さん

たためない理由はまずカラビナです。

カラビナがゴムになっていて、下げる必要があります。ワンタッチの部品なので。すると下に負荷がかかって、ビリッと破れてしまいます。

スチール製で重量があるので、ちょっとした風ぐらいでは飛んではいきません。あまり風が吹くと、さすがに崩壊します(笑)。

【SOLO UP】ワンタッチタープをレビューする尾上祐一郎さん

ペグ用の穴が小さいです。

鋳造ペグは入らないため、細身のペグで固定します。

【SOLO UP】ワンタッチタープをレビューする尾上祐一郎さん

「風が吹いてきたな」と思ったら、計4ヶ所をガイロープでとめます。付属のガイロープでとめてみました。

右側のガイロープは、本当はもっと外側(画像右側)に向けて斜めに張った方がいいんですけど、今回はアスファルトなので無理でした。正式には左側のガイロープの位置が正しいです。

【SOLO UP】ワンタッチタープの使い勝手

尾上
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それでは、実際にテーブルやチェアを置いて、ワンタッチタープの使い勝手を確認しましょう。

【SOLO UP】ワンタッチタープをレビューする尾上祐一郎さん

テーブルとチェアーを置いてみました。

画像右側に迷彩のネットをつけた場合は、奥の人が出入りするのは難しいです。手前にチェアーを寄せたとしてもやはり難しいです。

【SOLO UP】ワンタッチタープをレビューする尾上祐一郎さん

座るとこんな感じです。画像右側のチェアーに座っても、後ろ側から出入りできます。

尾上
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とても快適ですよ!。

【SOLO UP】ワンタッチタープをレビューする尾上祐一郎さん

チェアーとインナーテントのあいだにすき間もあるので、ここから出入りできます。

【SOLO UP】ワンタッチタープをレビューする尾上祐一郎さん

なかにサーマレストを置いてみたんですが、ぴったりですね。

寝袋が向こう側に当たるので、結露した時は濡れるかもしれません。

それとインナーはポリエステルなので、換気をしておかないと結露します。そこは注意が必要ですね。

【SOLO UP】ワンタッチタープをレビューする尾上祐一郎さん

ハイコットの幅が188cmですが、なかに置くにはギリギリですね。

テントの外側が少しふくれます。入らないこともないので、ソロキャンプで使う場合はすごくいいですね。

【SOLO UP】ワンタッチタープのメリットとデメリット

尾上
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それではここで、ワンタッチタープのメリットとデメリットをまとめてみましょう。

メリット

【SOLO UP】ワンタッチタープをレビューする尾上祐一郎さん

まずは、ワンタッチで屋根と柱が立ち上がることです。

インナーテントも、ただ吊り下げてロープで結んで4ヶ所張りをするだけなので、とてもラクです。屋根があるリビングができて、寝室も確保できる。

サイドウォールが1枚ついてるので、サイドウォール部分を外側に向ければプライバシー保護にもなります。

【SOLO UP】ワンタッチタープをレビューする尾上祐一郎さん

インナーはだいたい2人使用です。2人使用+荷物でちょうどいいです。

さらにプライバシーを気にする方は、別売の「4m×3mくらい迷彩ネット」を取りつければ、リビングは全面隠されます。

また、UV カット処理が施されています。影が濃いので、夏場でもそこまで暑くならないはずです。夏場でカンカン照りだと暑いかもしれませんが、少し風があれば影も濃くて涼しいです。

デメリット

【SOLO UP】ワンタッチタープをレビューする尾上祐一郎さん

尾上
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デメリットはけっこうあります。

まずは、ボトムがポリエチレンですぐ破れる点。四隅のペグダウンしている箇所は、簡単に破れます。

そして土砂降りのなかで使ったところ、雨漏りします。耐水圧が1000程度しかないので、シーム処理してないところから漏れるんですね。

【SOLO UP】ワンタッチタープをレビューする尾上祐一郎さん

さらに漏れた雨水は、インナーテントがシーム処理してないのでそのまま寝室に侵入してきます。

そして収納サイズが大きくかさばるのが、ワンタッチタープの共通点なので、そこを妥協できるかですね。

値段的にも、そこそこします。

収納バッグも小さいので、収納も大変ですね。

購入される方は、こういった点をよく検討してください。

尾上
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個人的には、買って良かったと思えるテントです。

結構気に入ってます。まだ1回しか使っていませんが、奥さんと一緒にキャンプする時にすごく助かると思います。

【SOLO UP】ワンタッチタープの撤収

【SOLO UP】ワンタッチタープをレビューする尾上祐一郎さん

それでは、片付けていきます。

【SOLO UP】ワンタッチタープをレビューする尾上祐一郎さん

実寸を測りたいと思います。25cm×30cm×110cmですね。

【SOLO UP】ワンタッチタープをレビューする尾上祐一郎さん

重さは19.98kg。

尾上
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かなり重いです。

さいごに

【SOLO UP】ワンタッチタープをレビューする尾上祐一郎さん

今回は【SOLO UP】ワンタッチタープの徹底レビューをお送りしました!

気になっている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

尾上
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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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