焚き火台を6種類紹介!最終的に行き着いたのはピコグリル、ユニフレーム、それとも?

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こんにちは!タナちゃんねるのタナです。

キャンプ用の焚き火台、選ぶのにけっこう悩みますよね。僕もこれまでに6台使いました。

僕はソロキャンプは基本クルマで行くので重さはあまり気にしませんが、それでもやはり軽量なピコグリルは優秀だと思います。

今回は、僕がこれまでに使ってきたピコグリルを含む6台の焚き火台を紹介していきます。

ソロキャンプで使える鉄フライパンごちそうレシピ

ピコグリル398

一番気に入っているものから最初にご紹介しようと思います。

僕はダントツでピコグリルが便利だと思っています。ピコグリルは2種類あって、僕は小さい方の398という方を使っています。けっこうこちらを使っている方が多いようですね。

ピコグリル 398 Picogrill 超軽量焚き火台

ピコグリル 398 Picogrill 超軽量焚き火台

収納時:33.5cm×23.5cm×1cm
組立時:38.5cm×26cm×24.5cm
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398というのは、確か重さが398gという意味だったと思います。A4サイズにほぼ収まるくらいになっていて、ノートパソコンと同じくらいのサイズで、薄さはもっとかなり薄いです。

スピットという串が2つ付いていて、それを置くことによって上に鍋を乗せたり、場合によってはスピットに食べ物を刺して焼くということもできます。

組み立ては非常に簡単で、ステンレスの折り畳まれているところを開いて支柱にはめるだけなので、慣れていれば1分もかからないくらいでできます。

僕が最初買ったとき、意外と貧弱そうなふうに見えたんですけど、重い薪とかを乗せても耐えてくれます。今まで崩れたり下に落ちたりすることはほとんどなく、かなり気に入って使っています。

僕は基本的には直火が好きなので、そもそも焚き火台を使わなくて良い場所に行くことが多いんですけど、使わなければならない時は今はこのピコグリルしか使っていないです。

便利グッズ

ピコグリルに合わせるトライポッドというものがあって、これが非常に便利です。

僕が使っているトライポッドは非常に安くて、1,800円とか2,000円くらいでAmazonで売っているものです。

トライポッド 焚き火三脚

トライポッド 焚き火三脚

組立時:52㎝(幅)×80㎝(高さ)
収納時:33×7×4cm
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折りたたみ式というか、ひとつの支柱を3つに分解できて、それをくっつけることによって鍋とかを吊るせるようになっています。ネジとかも不要で、クルクル回して使うだけなので非常に便利です。

実際にこれまで調理をしてきて、ダッチオーブン(ステンレス製の8インチくらいのもの)に満タンに水を入れて煮込んでいるときも全くブレずに使えました。

ひとつ注意点として、支柱のピン留めのところの使い方が動画では間違っていて、それでこれまで落ちたりずれたりしたことは一回もないんですけど、公式の使い方と違うので、それだけは気をつけてください。

とても安くて、直火の人も使えますし、焚火台の人も、僕が使っている3段の低めのもののほかにももっと高さがあるものもあるので、良いんじゃないかと思います。

ユニフレーム ユニセラ

2つめが、ユニフレームのユニセラというものです。僕のは確か一番小さなサイズです。

パカッと開いて、開いたところに支柱をつけるタイプです。けっこうこれは気に入って使っていました。小さくて比較的持ち運びやすい焚火台で、イメージとしては一人用の小さい七輪という感じです。

内側にセラミックパネルが付いているので、遠赤外線っていうんですかね、バーベキューとか一人で肉を焼きながら食べるにはコンパクトで良かったです。

ただ、ピコグリルと比べるのもあれですが、けっこう重いんですよね…。ホームページだと2〜3kgくらいになっていると思います。重たさとかもあって、僕はこちらは買い換えることになりました。ソロキャンプでクルマとかなら全然いいんですが、そうでなければけっこうきついかなと思います。

UNIFLAME(ユニフレーム) ユニセラTG-III

UNIFLAME(ユニフレーム) ユニセラTG-III

使用時:315×250×(高さ)190mm
収納時:315×165×(高さ)85mm
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メッシュ製の焚火台

Amazonで「焚き火台」で検索するとけっこう上の方に出てくるものです。今見るとレビューが370くらい付いていて、星もほぼ5に近いです。1,700円くらいで買えるメッシュ製の焚き火台です。

Kalili バーベキューコンロ・焚火台 ファイアスタンド

Kalili バーベキューコンロ・焚火台 ファイアスタンド

使用サイズ:約415×415×300(高さ)mm
収納サイズ:約φ60×650mm
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これは今考えても、けっこう優秀な焚き火台で、よくこんなアイディアを思い浮かんだなと思います。重さも1kg以下くらいで、支柱の上にピンみたいなのでメッシュを乗せて、その上に薪を乗せて焚き火をするというものです。

これいい!と思ったんですけど、これの上で調理できないじゃないですか。それだけですね。本当に焚き火をするだけのためのものなので、人数が多いときとかはこれを持っていって焚き火して、その横で別のものを使って調理してというふうにできると思うんですけど、そういう意味では僕はソロキャンプなので、今はほぼ使ってはいないです。

かなり安いですし、便利さはあるんじゃないかなと思います。

動画で何人かの方に指摘されたんですが、たぶんこれピンの使い方が間違っているので、そのあたりはご容赦くださいm(_ _)m

直火がダメなところでこれを使うと、下に灰などが少し落ちてくるので、その点注意が必要かと思います。

視聴者
視聴者
メッシュの焚き火台はユニフレームのパクリだとは思うのですが、使いやすさは変わらないし値段が激安なのでいいですよね。このメッシュの焚き火台専用の五徳使えば焼きも全然できますよ。
タナ
タナ
メッシュ専用の五徳なんてあるんですか!なんでも出てくる世の中ですね。。。

クッカースタンド

クッカースタンド

使用時サイズ:約10~15.5cm(高さ)*26cm(横)*24cm(縦)
収納時サイズ:約3cm*27cm*24cm
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バーゴ ファイアーボックス

これは正直なところ、2〜3回使ってその後は使っていないです。

なぜかというと、すごく小さすぎて、焚き火をしながら調理をするという僕の用途的には小さかったというのがあります。ただ、卓上グリルのような形で使うにはすごく優秀かなと思うので、後日試してみようと思います。

ソロキャンプで、本当に荷物を少なくしてやりたい人などには便利なんじゃないかと思います。

YouTubeではアルコールバーナーを組み合わせてやっている方もいるようなので、僕の用途と合わなかったというだけだと思います。

確か、ステンレス製とチタン製があり、僕が買ったのはチタンのほうです。チタニウムファイヤという10,000円くらいのものです。

バーゴ チタニウムファイヤー ボックスグリル

バーゴ チタニウムファイヤー ボックスグリル

サイズ:L205×W205×H80mm
重量:164g
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ホームページによると164gとなっていてめちゃくちゃ軽くて、便利なはずなんですけど、僕は今のところ使いこなせていないアイテムです。

ユニフレーム ファイアグリル

けっこう大きめです。正方形で、43cm×43cmで重さが3kgくらいあります。上に網がデフォルトで付いています。

数人で焚き火を囲みながら、さらにその上で調理をするには、すごく便利なんじゃないかと思いました。

入門者の方とか、それ以外でも長く使われている方もいて、根強い人気があるようです。

Amazonでは300件近くレビューが入っていて、星も5に近いですね。

UNIFLAME/ユニフレーム ファイアグリル

UNIFLAME/ユニフレーム ファイアグリル

使用時:430×430×330(網高)mm
収納時:380×380×70mm
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3〜4人くらいまで使えるサイズで、大きいのと小さいのがあって、僕が友達と使っていたのは小さい方のようです。

余裕でダッチオーブンを置いたりできます。ただ、収納サイズも比較的大きいので、そこだけが難点でしょうか。クルマで行くファミリーキャンプなんかで使うイメージですかね。

ちなみに、メンテナンス性とかを考えると、ピコグリルはほぼ使いっぱなしで収納できます。ちょっと灰を落として折りたたんで、収納袋に入れて、次のときそのまま使う感じなので、そういう点でもピコグリルが気に入っています。ユニフレームなどのように大きくなればなるほど、構造的な複雑さとか洗ったりする手間があるので…。

視聴者
視聴者
お酒を燗にするときは笑’SのB-6君も専用オプションやぐい呑とともに持っていってます。
タナ
タナ
笑’SのB-6君は一度みたことがあります!可愛らしいですよね。

笑's コンパクト焚き火グリルB-6君

笑's コンパクト焚き火グリルB-6君

B-6君本体とグリルプレート、ハードロストルの3点セット。本体は折りたたむと厚み18mmになる超うす型コンパクト設計。ツーリングやハイキングにも便利な500gのポケットサイズ焚き火台です。
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ノーブランド焚火台

2〜3,000円くらいの焚き火台で、友人が持ってきたものです。豚肉を焼いたりして普通に使えました。

ただ、下から灰が落ちて、芝生が燃えそうになったので、ちょっと要注意かなと思っています。

Kosei バーベキューグリル ミニグリル 折り畳み式

Kosei バーベキューグリル ミニグリル 折り畳み式

サイズ小:35 * 27 * 20cm
サイズ大:43 * 29 * 23cm
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直火

最後に、直火です。僕はやっぱり直火が好きですね。

石を使って焚き火台のようにするとか、石すら使わずちょっと穴を掘って焚き火台のようにするスタイルが僕はすごく気に入っています。

直火のところに椅子を置かず、地べたにウールブランケットを敷いてそこに座って料理をするというスタイルに最近はハマっています。

おわりに

ということで、今回は焚き火台を(直火を入れて)7種類紹介しました。

ぜひ皆さんの使っている焚き火台とか、もっとこういう焚き火台がいいよとか、なにか情報があればぜひ教えてください。

本日もどうもありがとうございました!

この記事で紹介したアイテム

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