【ツーリングキャンプのおすすめテント10選】 軽量・コンパクトなテントを多数紹介!!

尾上
尾上
こんにちは、尾上祐一郎です。

今日はツーリング用のテントをなんと、10個たてたいと思います。

わかりやすいように細かく説明していきますので、良かったら参考にしてみてください。

▼動画で観たい方はこちら

この中でもおすすめなのが以下の5つです!!

▼ステイシーST2の購入はこちら

▼ライダーズバイクテントの購入はこちら

▼ムーンライト1型の購入はこちら

フォルクラTREK100の購入はこちら

▼バンドックソロドームウルトラライトの購入はこちら

1.【FLYTOP(フライトップ)】 1人用テント

【FLYTOP(フライトップ)】 1人用テントの写真

一番最初に紹介するのは、このフライトップです。

スペックは以下の通りです。

【FLYTOP(フライトップ)】 1人用テントの写真

それでは設営していきたいと思います。

【FLYTOP(フライトップ)】 1人用テントの写真

設営完了です。

【FLYTOP(フライトップ)】 1人用テントの写真

自立型なのですが、後部の2か所を、ペグダウンしないと綺麗に立ち上がりません。

尾上
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まあ、それだけ軽量化しているということですね。

【FLYTOP(フライトップ)】 1人用テントの写真

ポールがYの字になっているので、2人用だったら二股に分かれています。

この分のポールを削除することによって、軽量化に繋がっているテントです。

生地はナイロン。軽くするときは大体ナイロンですね!

このテントはベンチレーターついていないです。

中はこんな感じになっています。

【FLYTOP(フライトップ)】 1人用テントの写真

メッシュでできています。風通しがいいですね、メッシュなので。

シーム処理も縫製も綺麗です。チャックもこっちがスムーズです。

中は、こんな感じですね。

【FLYTOP(フライトップ)】 1人用テントの写真

ポケットが一か所とランタンフックが一か所ついています。

【FLYTOP(フライトップ)】 1人用テントの写真

風が吹くと、結構抜けていくのでテント内は涼しいです。

ただUVカットというものがないので、夏場は暑いと思います。

中に入っていきたいと思います。

【FLYTOP(フライトップ)】 1人用テントの写真

まあ、座れることは、座れますね。頭当たらないです。

【FLYTOP(フライトップ)】 1人用テントの写真

【FLYTOP(フライトップ)】 1人用テントの写真

横になってみると…全然寝れますね!

前室も見てみましょう!

【FLYTOP(フライトップ)】 1人用テントの写真

ちょっと傾斜してるんで、あんまりシングルバーナーが大きかったりすると、燃える可能性もあるので気をつけた方がいいですね。

尾上
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煮炊きはちょっと厳しいかなあ。テーブルを置くと、やっぱ高さが出るので天井に当たってしまいます。

【FLYTOP(フライトップ)】 1人用テントの写真

これならなんとか高さが出るので、ちょっと隅の方におけば、地べたならいけると思います。

ドアを開けて、結構風が入ってくると涼しいです。

【FLYTOP(フライトップ)】 1人用テントの写真

2.【トラックマン】1人用テント

【トラックマン】1人用テントの写真

次はこのトラックマンですね。

このテントもスペックは以下に載せておきます。

【トラックマン】1人用テントの写真

結構軽いです。

それでは設営していきたいと思います。

【トラックマン】1人用テントの写真

【トラックマン】1人用テントの写真

さっきのテントと違ってポールがクロスしてます。

【トラックマン】1人用テントの写真

ベンチレーターがですね、前の部分は閉じられて、開けられます。

中はメッシュです。

こっちは固定はできないんですけど、開閉可能です。

【トラックマン】1人用テントの写真

また、メッシュがついています。

チャックは非常にスムーズですね。

シーム処理も縫製も非常に綺麗です。

中は上半分がメッシュ、出入り口もメッシュのみですね。

【トラックマン】1人用テントの写真

ポケットが奥に一か所、それでもちろんランタンフックもついています。

【トラックマン】1人用テントの写真

中は結構広いです。さっきのテントと比べるとかなり余裕があります。

尾上
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これなら快適に過ごせます!

【トラックマン】1人用テントの写真

まあ、横になった感じも、2人寝れますよね。

尾上
尾上
2人だと、きゅうぎゅう詰めですが寝ようと思えば2人は寝られますよ。

【トラックマン】1人用テントの写真

生地がフライシートがポリエステル、ボトムもポリエステルですね。

【トラックマン】1人用テントの写真

通気性は一応ベンチレーターはついてますけど、必ずしも良いとは限らないです(笑)

雨の日なんかは結露対策にはなると思います。

前室を見てみましょうかね。

【トラックマン】1人用テントの写真

前室は見てのとおり、靴のみ。ここで煮炊きは難しいですね。

結構壁が垂直に近いので、風の影響は受けやすいかもですが、あまり高くないので、大丈夫だと思います。

尾上
尾上
あと雨の日にキャンプで使ったですけど、若干雨漏りもしていたんですよね…雨漏りというか、後部のベンチレーターから雨が降りこむみたいな感じでした。

特にフライシートからポトポトと漏れるって感じではなかったです。

【トラックマン】1人用テントの写真

3.【ネイチャーハイク(Naturehike)】タガー

【ネイチャーハイク(Naturehike)】タガー の写真

次からネイチャーハイク2連発で行きます。

まず、こちらの軽量テント。

タガーやったかな?たてていきましょうかね。

いつものごとくスペック載せておきます。

【ネイチャーハイク(Naturehike)】タガー の写真

それでは設営していきましょう。

【ネイチャーハイク(Naturehike)】タガー の写真

設営完了ですね。

【ネイチャーハイク(Naturehike)】タガー の写真

このテントは半自立型のテントです。

【ネイチャーハイク(Naturehike)】タガー の写真

ポールはメインポールが1本とサブポール、短いポールが1本、この2本で立ち上がります。

ペグダウンする場所ですが、こちらのサイドの2か所づつ、計4か所と、こちらの出入口分と後ろの後室部分ですね。

なので、大体ペグダウンする場所は全部で6か所。

尾上
尾上
このテント、独特な形をしています。

ベンチレーターは後室部分にあります。

【ネイチャーハイク(Naturehike)】タガー の写真

つっかえ棒も付いているので固定もできるし、閉じることも可能。

中はメッシュ。ジッパーはスムーズです。シーム処理も縫製も結構、丁寧にできています。

【ネイチャーハイク(Naturehike)】タガー の写真

テントの中、これが小物入れ1個とランタンフック、で目の前に後室があります。

【ネイチャーハイク(Naturehike)】タガー の写真

後室からの出入りはできないですね。

【ネイチャーハイク(Naturehike)】タガー の写真

ただ、メッシュです。ジッパーで荷物を取りだしたり、置いたりできるといいですね!

荷物が置けたり、靴が置けたりするので、こういう後室があると、結構助かります。

【ネイチャーハイク(Naturehike)】タガー の写真

生地はナイロンです。やっぱ軽量化を図っていますね。

結構風が抜けて、涼しいです。ドアが大きいからでしょうか。

【ネイチャーハイク(Naturehike)】タガー の写真

こちらメッシュにすることができます。

尾上
尾上
虫の出入りを防ぎながら、まあ涼しく過ごせるということですね!

ちょっと横になってみます。

【ネイチャーハイク(Naturehike)】タガー の写真

結構いい!頭も当たらないです。

座った感じも全然窮屈感がないですね。

【ネイチャーハイク(Naturehike)】タガー の写真

天井が高いので、広々としていますね。

前室はちょっと狭いかなあ…と。

尾上
尾上
ただ、垂直にはなってるので、ギリギリ…正直微妙です。

【ネイチャーハイク(Naturehike)】タガー の写真

ちょっとみてみましょうかね、バーナーとクッカーと。やっぱ難しいですね。

ここ遮熱しないので、モロこっちに当たると溶けるでしょうね、ナイロンなんで。

尾上
尾上
こんな感じで顔出せば結構、風がきて涼しいです。

【ネイチャーハイク(Naturehike)】タガー の写真

このテントの特徴はやっぱりこの軽さ!約1キロです。

尾上
尾上
1キロという軽さとグランドシートがオマケでついてくるというお得感があります!

半自立型もいいものですね!自立型ばっかり集めてますけど、こういうテントもいいものです。

【ネイチャーハイク(Naturehike)】タガー の写真

4.【ネイチャーハイク(Naturehike)】クラウドアップ2エックス

【ネイチャーハイク(Naturehike)】クラウドアップ2エックスの写真

ネイチャーハイク、2発目です。

次はクラウドアップ2エックス。またスペックはこっちに載せておきますね!

【ネイチャーハイク(Naturehike)】クラウドアップ2エックスの写真

参考にしてみてください。

それでは設営していきましょう。

【ネイチャーハイク(Naturehike)】クラウドアップ2エックスの写真

ちょっとぎゅうぎゅう詰めですけど、設営完了しました。

【ネイチャーハイク(Naturehike)】クラウドアップ2エックスの写真

色はオレンジですね。ポールの形は二股に分かれています。

前に行くにつれて、また二股に分かれているような感じです。

このテント、ベンチレーターはこちらにあります。

【ネイチャーハイク(Naturehike)】クラウドアップ2エックスの写真

後ろに1か所。こんな感じでつっかえ棒がついていますね。

閉じることもできます。奥はメッシュがついています。

それでは中に入っていきたいと思います。

メッシュは上半分。後は入り口ドア、メッシュです。

【ネイチャーハイク(Naturehike)】クラウドアップ2エックスの写真

ランタンフックはついています。縫製もシーム処理も綺麗!

生地はナイロンです。ボトムもフライもナイロン。インナーもナイロンですね。

中も結構広いですね。頭もつかないし、2人用なんで横になってもゆとりがあります。

【ネイチャーハイク(Naturehike)】クラウドアップ2エックスの写真

2人寝られます!

【ネイチャーハイク(Naturehike)】クラウドアップ2エックスの写真

入ってすぐの上部に小物入れがありました。

ここについている小物入れって始めてみました。

【ネイチャーハイク(Naturehike)】クラウドアップ2エックスの写真

やはり2人用だけあって横幅が結構あります。

靴を置いた感じも余裕があるのがGood。2人寝て、荷物をここに置く感じでしょうか。

1人の場合だったら、荷物はインナーに入れて、こちらは調理するとか。

【ネイチャーハイク(Naturehike)】クラウドアップ2エックスの写真

これだけゆとりがあれば調理もできます。

ただこのチャックが上からは開けられないんですね。

なので、ちょっと湯気かなんかが結構ついて、テントの中が結露しそうですね。

このテント、やっぱり2人用なので非常に余裕があります。

荷物が結構多くても荷物を横に寄せれば、有効的に前室を使えますよ!

尾上
尾上
ツーリングキャンプする場合でも結構使えると思います。

【ネイチャーハイク(Naturehike)】クラウドアップ2エックスの写真

それでいて軽いので、結構おすすめですね。

【ネイチャーハイク(Naturehike)】クラウドアップ2エックスの写真

対水圧もしっかりしてるんで、雨も大丈夫かと。

背が低いテントなんで、風もしっかりペグダウンすれば防げます。

尾上
尾上
ただ窓とドア部分を開けないと、ちょっと風通しが悪いので暑いかも。タープかなんかを併用するといいですね!

【ネイチャーハイク(Naturehike)】クラウドアップ2エックスの写真

5.【デカトロン(DECATHLON)】QUECHUA (ケシュア) 2020年新作ハイキングテントMH-100 2人用

【デカトロン(DECATHLON)】QUECHUA (ケシュア) 2020年新作ハイキングテントMH-100 2人用の写真

次からデカトロン2連発です。

まずはケシュアのテントですね。

こちらをたてていきたいと思います。スペックはこっちに載せておきます。

【デカトロン(DECATHLON)】QUECHUA (ケシュア) 2020年新作ハイキングテントMH-100 2人用の写真

それでは行きましょう!

【デカトロン(DECATHLON)】QUECHUA (ケシュア) 2020年新作ハイキングテントMH-100 2人用の写真

設営完了ですね。

【デカトロン(DECATHLON)】QUECHUA (ケシュア) 2020年新作ハイキングテントMH-100 2人用の写真

非常にたてやすいテントです。テントはクロスしています。

インナーを吊り下げて、フライシートをかけるような形。

【デカトロン(DECATHLON)】QUECHUA (ケシュア) 2020年新作ハイキングテントMH-100 2人用の写真

まあ、ベンチレーターはですね、後部に一か所。

これは閉じることはできないです。

中はメッシュにはなってないですね。

ジッパーはスムーズで、縫製もシーム処理も丁寧。

メッシュはそんなに多くないです。小物入れはしっかりついてますね。

【デカトロン(DECATHLON)】QUECHUA (ケシュア) 2020年新作ハイキングテントMH-100 2人用の写真

2か所こっちについてます。

【デカトロン(DECATHLON)】QUECHUA (ケシュア) 2020年新作ハイキングテントMH-100 2人用の写真

そしてランタンフック。

広いですね、とても広い…!高さもあります。

ちょっと寝てみましょう。

床は非常に広くて、頭もつかないです。横になってもゆとりがあります。

【デカトロン(DECATHLON)】QUECHUA (ケシュア) 2020年新作ハイキングテントMH-100 2人用の写真

頭の上もゆとりがあるし、こちら横にもゆとりがあります。

2人で寝られるんですね。1人だったら中に荷物を置いても寝られます。

フライシートとインナーはポリエステル、ボトムがポリエチレンなので、ちょっと穴が開きやすいのが注意ですね。

尾上
尾上
いい感じです、広い!

ちょっと前室も見てみましょう。

【デカトロン(DECATHLON)】QUECHUA (ケシュア) 2020年新作ハイキングテントMH-100 2人用の写真

前室は見てのとおり靴だけしか置けないです。

なので、2人で寝る場合は、ちょっと荷物を置くところがないかなあという感じ(笑)。

1人で使うにはまったく問題ないですね、広々と使用できます。

【デカトロン(DECATHLON)】QUECHUA (ケシュア) 2020年新作ハイキングテントMH-100 2人用の写真

まあ、このテント一番やっぱり売りはですね、なんといっても安さ。

安いのにゆとりもあるし、オススメです。ツーリングなんかでもOK。

ただ、前室がちっちゃいので、あくまでも1人使用!

雨の日とかは前室で調理とかは無理なので、そこらへんを考慮した方がいいと思います。

【デカトロン(DECATHLON)】QUECHUA (ケシュア) 2020年新作ハイキングテントMH-100 2人用の写真

シーム処理もしっかりしているので雨も大丈夫だと思います。

背が高いので、風の影響受けやすいかなあと思います。

結構壁が垂直に近いですし。しっかりガイロープでペグダウンすれば、多少の風でも問題ないと思います。

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6.【デカトロン(DECATHLON)】フォルクラTrek100 2人用

【デカトロン(DECATHLON)】フォルクラTrek100 2人用の写真

次はデカトロンのフォルクラTrek100ですね。

こちらも軽量で、色がすごくいいですね。

またスペックは載せておきますんで、参考にしてみてください!

【デカトロン(DECATHLON)】フォルクラTrek100 2人用の写真

それではたてていきたいと思います。

【デカトロン(DECATHLON)】フォルクラTrek100 2人用の写真

設営完了ですね。

【デカトロン(DECATHLON)】フォルクラTrek100 2人用の写真

ポールはエックス上にスリーブに入れて、支柱のポールが1本あります。

【デカトロン(DECATHLON)】フォルクラTrek100 2人用の写真

このテントの特徴がエンドスリーブです。

尾上
尾上
2か所、スリーブを押し込んで押し込んで、ポケットに入れるだけで立ち上がるんです!

【デカトロン(DECATHLON)】フォルクラTrek100 2人用の写真

そして、インナーが吊り下げ式なので、インナーを付けたまま設営・撤収が可能なところ。

ベンチレーターはこちらにあります。

【デカトロン(DECATHLON)】フォルクラTrek100 2人用の写真

つっかえ棒でこんな感じで固定もできますけど、奥が先ほどのケシュアと一緒でメッシュがないです。

それでは中に入っていきたいと思います。

入り口のジッパーも非常にスムーズ…!

中は、インナーの上にちょこっとだけメッシュがあります。

【デカトロン(DECATHLON)】フォルクラTrek100 2人用の写真

そしてポケットが奥にありますね、2か所。

【デカトロン(DECATHLON)】フォルクラTrek100 2人用の写真

ランタンフックもあります。

尾上
尾上
中に入ると、自分自身も赤くなるんですよね、色が変わります(笑)

シーム処理も縫製も丁寧です。

【デカトロン(DECATHLON)】フォルクラTrek100 2人用の写真

こんな感じで吊り下げ式ですね、もちろんインナー外してシェルターとしても使用できます。

紫外線カットがないから、ちょっと暑いですね。

加工がフレッシュアンドブラックっていうシステムが、デカトロンにはあります。しかしこちらのテントはその加工がないので結構中は暑いです。

生地はポリエステル。フライもインナーもすべてポリエステル。

寝てみたいと思います。あぐらかいても頭は当たらないですね。

【デカトロン(DECATHLON)】フォルクラTrek100 2人用の写真

横になった感じも結構頭も余裕があるし、2人寝られるようです!

前室も見てみましょうか。

【デカトロン(DECATHLON)】フォルクラTrek100 2人用の写真

前室は非常に高さもありますし、横幅もあります。

【デカトロン(DECATHLON)】フォルクラTrek100 2人用の写真

もちろん、余裕で煮炊き、調理ができますね!

このような感じで、高さも奥行きも横幅もあるので、調理も中でできます。

【デカトロン(DECATHLON)】フォルクラTrek100 2人用の写真

そして、このテント1つの特徴として、上が開けられるんです。

これがあるのと、ないのとじゃ全然違いますよね。湯気が逃げていくといいですね。

下から出ていく湯気が逃げていくような形になりますので、これがあると非常に助かります。

前室も非常に高さがあるんで、非常に出入りもしやすいのが魅力!

尾上
尾上
テントの高さがないと、ちょっと頭を屈めて出入りしないといけないんので不便です。

【デカトロン(DECATHLON)】フォルクラTrek100 2人用の写真

このテントもやっぱ値段が安いんですよ。

ポールがジェラルミン。

尾上
尾上
吊り下げ式で、スペックが高い割には値段が1万円を切りますので、驚きです…!

ツーリングにも非常にオススメのテントですね。

ただ夏場はちょっとUV加工がないので、暑いかもしれないです。

タープ併用とか工夫して使うと夏場でも快適に使えると思います。

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7.【モンベル(mont-bell)】ムーンライト1型1人用

【モンベル(mont-bell)】ムーンライト1型1人用の写真

次は有名どころモンベル(mont-bell)のムーンライト1型です。

これを紹介したいと思います。

こちら実は最近リニューアルしているんですけど、自分が持っているのは旧型です。

ですが、一応紹介したいと思います。

スペックはまた載せておきますので参考にしてみてください。

【モンベル(mont-bell)】ムーンライト1型1人用の写真

旧型もまだ出回ってると思うんです。

【モンベル(mont-bell)】ムーンライト1型1人用の写真

設置完了ですね。

【モンベル(mont-bell)】ムーンライト1型1人用の写真

このテント、ムーンライトという名前は由来があるようで。

月の明かりの下でも設営できるように、簡単に設営できるという意味があります。

【モンベル(mont-bell)】ムーンライト1型1人用の写真

この熊ちゃんマークが目印ですね、モンベル。

確かアイボリーなんかも出てますよね。

【モンベル(mont-bell)】ムーンライト1型1人用の写真

ベンチレーターは後ろにあります。三角形のベンチレーターがあります。

それでは中を見ていきましょう。

入り口ジッパーもスムーズで、シーム処理も縫製も綺麗!

【モンベル(mont-bell)】ムーンライト1型1人用の写真

こちらインナー出入口はちょっと変わっています。

それで中にはメッシュが一枚とドアが一枚ですね。

モンベルの文字が刻まれています。

【モンベル(mont-bell)】ムーンライト1型1人用の写真

尾上
尾上
1975年、私が生まれた年です(笑)

【モンベル(mont-bell)】ムーンライト1型1人用の写真

ポケットが小物入れが一か所と、こちらにランタンフックがありますね。

【モンベル(mont-bell)】ムーンライト1型1人用の写真

奥にもですね、ランタンが吊り下げられる輪っかがついていますね。

【モンベル(mont-bell)】ムーンライト1型1人用の写真

奥のベンチレーターですね。

こちらは、まあ開けることはできないですけど、まあ綺麗に閉じ、クローズとメッシュにできます。

風は抜けているのか、あんまり暑くはないですね。

座ったときに、頭は三角形なんで、ちょっと狭く感じます。

奥に行くにつれて、狭くなっていくんですね。

【モンベル(mont-bell)】ムーンライト1型1人用の写真

寝た感じは圧迫感ありますね。

上に行くにつれて狭くなっていくんで、ちょっと圧迫感があるのかな。

真ん中に寝た方がいいですね。荷物は足元に置くとか。

じゃないと1型はちょっと狭いんで、まあ荷物の置き場所に困るかも…。

前室を見てみましょう。

【モンベル(mont-bell)】ムーンライト1型1人用の写真

前室は奥行があって、高さもあるので広く感じます!

さすがムーンライト、これだったら余裕で調理もできそうです。

【モンベル(mont-bell)】ムーンライト1型1人用の写真

こんな感じでクッカーとシングルバーナー入れてもまったく問題ないですね。

【モンベル(mont-bell)】ムーンライト1型1人用の写真

このテントもですね、チャックを上から開けられるようになっています。

なので水蒸気を外に逃がすことができるんです!

視聴者
視聴者
素晴らしいです!

【モンベル(mont-bell)】ムーンライト1型1人用の写真

まあ生地はフライがポリエステルで、インナーはナイロンみたいですね。

これで軽量化を図っているんでしょう!やっぱり閉め切ると暑い。

開けると、やっぱ風が抜けるので涼しいですね。

【モンベル(mont-bell)】ムーンライト1型1人用の写真

このテント、風にも雨にも強いし、過酷な状況でテントをするのであれば非常にオススメのテントです。

尾上
尾上
バイクツーリングキャンプにも非常にオススメです。

たてるのも撤収も簡単だし、いいテントですね。

8.【バンドック(BUNDOK)】ソロドーム ウルトラライト BDK-08SIL1人用

【バンドック(BUNDOK)】ソロドーム ウルトラライト BDK-08SIL1人用の写真

次はバンドックのソロドーム、ウルトラライトです。

非常に軽いテントで、しかもコンパクト。

またスペックは載せておきます。

それでは設営していきましょう。

【バンドック(BUNDOK)】ソロドーム ウルトラライト BDK-08SIL1人用の写真

設置完了ですね。

【バンドック(BUNDOK)】ソロドーム ウルトラライト BDK-08SIL1人用の写真

バンドック、ソロドーム、ウルトラライト。

このテントの特徴は生地が全てナイロンということです。

フライもインナーもナイロンです。それで軽量化を図っています。

【バンドック(BUNDOK)】ソロドーム ウルトラライト BDK-08SIL1人用の写真

ベンチレーターが両サイドにあります。

こちらもつっかえ棒があるので、これで固定が可能ですね。

固定ができます。メッシュですね、中はもちろん。

ジッパーもスムーズです。フライシートの防水処理も縫製も綺麗ですね。

それでインナー、実は全体をフルクローズできます。

上半分だけメッシュにできますね。

なのでフルオープン、半メッシュ、フルクローズができるということです。

【バンドック(BUNDOK)】ソロドーム ウルトラライト BDK-08SIL1人用の写真

ポケットはコチラに一か所、コチラに一か所、計2か所。

【バンドック(BUNDOK)】ソロドーム ウルトラライト BDK-08SIL1人用の写真

ランタンフックとギアハンモック。

【バンドック(BUNDOK)】ソロドーム ウルトラライト BDK-08SIL1人用の写真

この上に荷物、小物が置けるっていう、非常に便利な機能がついています。

UV加工がされていないので、中に入るとやっぱり暑いですね。

しかし入り口のドアを開ければ風が抜けてくるので、涼しさはだいぶ違います。

【バンドック(BUNDOK)】ソロドーム ウルトラライト BDK-08SIL1人用の写真

頭の高さも当たらないんで座っても大丈夫です。

横になってみましょうかね。

【バンドック(BUNDOK)】ソロドーム ウルトラライト BDK-08SIL1人用の写真

横になっても頭に余裕があります。

冬場なんかは暖かく過ごせると思うんですけど、夏場はちょっと暑いかもしれないですね。

ちょっと前室を見てみましょう。

【バンドック(BUNDOK)】ソロドーム ウルトラライト BDK-08SIL1人用の写真

シングルバーナーとクッカーを置いてみました。

幅と奥行もあるので(調理が)できなくもないと言った感じ。

上が開けられないので結構、湿度が高くなります。

熱がこもるし、湯気が逃げられないので、天井が結露すると思います。

【バンドック(BUNDOK)】ソロドーム ウルトラライト BDK-08SIL1人用の写真

尾上
尾上
このテントは、やっぱり軽さが特徴です!

後は冬でもフルクローズできるので使えるテントです。

メッシュが多いと冬場はちょっと寒いですもんね。逆に夏場がちょっと暑いと思います。

フライのドア部分をひさしを作って、風通しを良くすれば、夏場でも行けるんじゃないかなと!

コンパクト・軽量な点が、ツーリングしている方にとっては魅力的だと思っていて、その点ではおすすめできるテントです。

【バンドック(BUNDOK)】ソロドーム ウルトラライト BDK-08SIL1人用の写真

結構、雨も凌いでくれるし、風にも強そうですよね。

9.【オガワ(OGAWA)】ステイシーST2 2人用

【オガワ(OGAWA)】ステイシーST2 2人用 テント 写真

次からは前室がかなり広いテントですね。まずはこのステイシーST2です。

これはもう知っている方も多い、有名なテントですね。

スペックはこっちに載せておきますので参考にしてみてください。

【オガワ(OGAWA)】ステイシーST2 2人用 テント 写真

それではたてていきたいと思います。

【オガワ(OGAWA)】ステイシーST2 2人用 テント 写真

設営完了ですね。

【オガワ(OGAWA)】ステイシーST2 2人用 テント 写真

あっという間に立ち上がりました。

アスファルトで完全自立するテント、なかなかないですよ。

ペグダウンしないで、これだけ自立して前室が出来上がるテントは。

【オガワ(OGAWA)】ステイシーST2 2人用 テント 写真

ペグダウンが要らないテントはすごいです。

【オガワ(OGAWA)】ステイシーST2 2人用 テント 写真

ベンチレーターはこちらにあります。

もちろん、つっかえ棒で固定も可能ですね。中はメッシュです。

後は後部ですね、こちらもつっかえ棒で固定ができます。

【オガワ(OGAWA)】ステイシーST2 2人用 テント 写真

広々とした前室があります。

尾上
尾上
これはツーリングキャンプにはありがたい前室ですね、広い!

今日はベルクロ留めてないですが、本当はベルクロ留めないといけないので注意です。

シーム処理も縫製もしっかりとしております、バッチリ。

遮光性はそこまでなくて暑いですね。

尾上
尾上
暑いけど、サイドも全部開けてしまえば、結構風通しは良くなります。

【オガワ(OGAWA)】ステイシーST2 2人用 テント 写真

そして前室にインナー。こちらがベンチレーター。

【オガワ(OGAWA)】ステイシーST2 2人用 テント 写真

まあランタンフックないですけど、こちらのポールにランタンを吊り下げることができます。

そしてインナー。フルクローズ、フルメッシュ、フルオープン。

【オガワ(OGAWA)】ステイシーST2 2人用 テント 写真

それで奥もですね、フルクローズ、フルメッシュ、フルオープンにできます。

【オガワ(OGAWA)】ステイシーST2 2人用 テント 写真

ポケットが1か所、2か所とランタンフックがありますね。

【オガワ(OGAWA)】ステイシーST2 2人用 テント 写真

ロープも通すことができますね。

5か所フックがあって、バンドがついてます。

メッシュにして、インナーの後部と前部と後、後室部分を開ければ風の通しが良くなります!

後室があるので、個室から出ることもできるし、靴も置ける。

2人寝る場合は、別々に出入り可能です。

奥の人が後部からでて、手前の人が前部からでるといった使い方ができます。

【オガワ(OGAWA)】ステイシーST2 2人用 テント 写真

非常に広いですね。

【オガワ(OGAWA)】ステイシーST2 2人用 テント 写真

横にならなくてもわかると思いますけど、かなり広いです。

視聴者
視聴者
これはいいですね!

【オガワ(OGAWA)】ステイシーST2 2人用 テント 写真

立って歩くことはできないですけど、かなり広いです。

いろんなスタイルを楽しめるテントですね。

【オガワ(OGAWA)】ステイシーST2 2人用 テント 写真

残念ながらサイドとこちらのメインドアはメッシュにはならないですし、スカートもついていません。

それがないとしても、非常にオススメできるツーリングテントだと思います。

【オガワ(OGAWA)】ステイシーST2 2人用 テント 写真

お座敷スタイルにしたり、ちょっとキャノーピー(屋根)作ったりとかして楽しめますね。

10.【DOD(ディーオーディー)】ライダーズハイクインテント1人用

【DOD(ディーオーディー)】ライダーズハイクインテント1人用の写真

いよいよラストです。ラストはライダーズバイクインテントですね。

このテントは賛否両論があって「ちょっとバイクに積むにはデカすぎる」っていう批判があります。

それを踏まえた上で、興味のある方、買ってみたいなあと思う人のために紹介してみたいと思います。

【DOD(ディーオーディー)】ライダーズハイクインテント1人用の写真

あくまで参考までですね。

【DOD(ディーオーディー)】ライダーズハイクインテント1人用の写真

設営完了しました。

【DOD(ディーオーディー)】ライダーズハイクインテント1人用の写真

このテント、ワンタッチテントなのであっという間に立ち上がります。

これだからこそ、収納サイズが小さければ最高だったかもしれないですけどね…

グランドシートは付属してます。つけたまま設営・撤収が可能。非常に便利です。

基本ペグダウンしなくても立ち上がるんですけど、インナー部分がしっかりとペグダウンしないと立ち上がりません。

【DOD(ディーオーディー)】ライダーズハイクインテント1人用の写真

ベンチレーター兼窓がサイドに1か所と、後部に1か所、大型窓がついています。

それとサイドの前室の出入り口とこちらがメインドアですね。

ベンチレーターメッシュにしてみました。

【DOD(ディーオーディー)】ライダーズハイクインテント1人用の写真

結構目が細かいんで、虫は入ってこないですね。

チャックもスムーズですね。

中はこんな感じです。シーム処理も縫製も結構綺麗ですね。

【DOD(ディーオーディー)】ライダーズハイクインテント1人用の写真

そして吊り下げ式で、フックで吊り下げています。

インナーも吊り下げたまま、設営・撤収も可能ですね。

【DOD(ディーオーディー)】ライダーズハイクインテント1人用の写真

前室のランタンフックもあります。

こんな感じでインナーが「フニャー」となるんですね。

【DOD(ディーオーディー)】ライダーズハイクインテント1人用の写真

フライシートの生地はナイロンみたいですね。

インナーのメインドアはフルクローズ、フルオープン、フルメッシュにできます。

【DOD(ディーオーディー)】ライダーズハイクインテント1人用の写真

インナー後部はフルメッシュかフルクローズのみです。

【DOD(ディーオーディー)】ライダーズハイクインテント1人用の写真

インナーのランタンフックと小物入れは上にあります。

【DOD(ディーオーディー)】ライダーズハイクインテント1人用の写真

中も1人で寝るのだったら十分です。

ちょっとインナーが「へなへな」ってなってますけど、横になってみますかね。

【DOD(ディーオーディー)】ライダーズハイクインテント1人用の写真

広いです、広い!幅があります。

横になっても、しっかりペグダウンすれば、ゆったりできます。

【DOD(ディーオーディー)】ライダーズハイクインテント1人用の写真

この前一回動画でコットいれたんですけど、185cmのヘリノックスライトコットなら入りますね。

185cmで結構パンパンだったので、185cm以上のコットをいれるのは厳しいかもしれないですね。

【DOD(ディーオーディー)】ライダーズハイクインテント1人用の写真

前室はステイシーST2よりも高さがあります。

高さがあるのでテーブルとチェアをおいてキャンプOK。

もちろん、お座敷スタイルも。いろんなスタイルのキャンプができるということですね。

ただ遮光性がないので、暑いですね。

後部のベンチレーターとインナー後部と前部のドアを、すべてメッシュにすれば風通しが良くなります。

あとこちらの屋根部分をキャノーピーとして伸ばして、ひさしをつくればですね日陰が拡張できるといいですね。

尾上
尾上
よくできたテントです!

【DOD(ディーオーディー)】ライダーズハイクインテント1人用の写真

このテントはワンタッチテントなのが特徴です。

特に夜からのキャンプや雨の日のキャンプには、非常に役に立つテントです。

尾上
尾上
バイクに載せられる方、是非オススメなので購入してみてください。

この間、暴風雨の中で2泊3日のキャンプをしたんですけど、雨漏りも全くありませんでした。

しっかりガイロープで張っておけば節が曲がることもなく、耐えてくれましたので、安心してキャンプができます。

【DOD(ディーオーディー)】ライダーズハイクインテント1人用の写真

ツーリングキャンプおすすめテント まとめ

テントを10幕たててみましたが、どうだったでしょうか?

まあ、この中で軽量テントが欲しいならタガー。

タガー(ネイチャーハイク)

あとはこちらのバンドック・ソロドーム・ウルトラライト。

バンドック・ソロドーム・ウルトラライト

ソロドームウルトラライト(バンドック)

こちらも非常に軽いテントです。(FLYTOP、トラックマン)1kg台のテントです。

左:FLYTOP1人用テント、右トラックマン1人用テント

全体的にこういうテントは遮光性のあるテントはあまりないので、夏場は結構暑いです。

メッシュを作って風通しを良くしたり、タープを併用して日陰を濃くすると良いですね。

それか木陰にテントをたてるとか、標高が高いところに行くとか。

そういうのが結構暑い時期にキャンプをするときの工夫の一つですよね。

尾上
尾上
耐久性で言ったらダントツ、ステイシーST2ですね。ダントツです。

ステイシーST2 2人用(OGAWA)

ステイシーST2 2人用(OGAWA)

後はこちらのフォルクラTREK100も、ポールがしっかり交差して風にも強そうです。

フォルクラTrek100 2人用(デカトロン)
フォルクラTrek100 2人用(デカトロン)

まあ、総合的にみて一番オススメするテントは、やっぱりこちらのステイシーST2でしょうね。おすすめテントをまとめてみましたのでぜひチェックしてください!!

▼ステイシーST2の購入はこちら

▼ライダーズバイクテントの購入はこちら

▼ムーンライト1型の購入はこちら

フォルクラTREK100の購入はこちら

▼バンドックソロドームウルトラライトの購入はこちら

 

ほかにバイクに乗せられるテントは、ライダーズバイクインテント、オールシーズン使えるバンドックソロドーム

ウルトラライト、フォルクラTREK100、ムーンライトとかですね。

いかがだったでしょうか?テント10幕、ツーリングテント向け10選。

どうしても個人的に所有しているものになるんですけど、他にもオススメできるテントはいくつかあります。

持ってないテントだったら、テンマクのテンゲルスタンダードや、クロノスキャビンの2型(モンベル)とかですね。

後はコールマンのツーリングドームST、今年でた遮光性がある、ツーリングドームST+とかですね。


ご視聴ありがとうございました。良かったらチャンネル登録をお願いいたします!

尾上
尾上
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