ソロキャンプ用テントおすすめ10選!コスパ最強のオシャレテントを紹介

タナ
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全世界のみなさん、こんにちは、こんばんは!タナです!

気ままにのんびり過ごせて、自然を存分に堪能できるソロキャンプの人気が高まっています。

またソロキャンの気楽さとグループキャンプの楽しさを、良いとこ取りした「ソログルキャン」という新しいキャンプスタイルもじわじわ浸透しつつあります。

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ソロキャンプではファミリー用テントを使っても、もちろん構いません。しかしソロキャンプに適したテントを使うと、ずっと身軽で設営や撤収も楽に行えます

最近のソロキャンプ人気の高まりを受け、各アウトドアブランドから、ソロキャンプに使えるテントが多数発売されています。そのためどのテントを買えば良いか、迷っている人も多いのではないでしょうか。

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そこで今回はソロキャンプ用テントの選び方や、コスパ最強のオシャレなおすすめソロキャンプ用テントを紹介します

これからソロキャンデビューする人や、ソロキャン用にテントを買い足そうと考えている人は、是非参考にしてください。

ソロキャンプで使える鉄フライパンごちそうレシピ

ソロキャンプ用のテントの選び方10のポイント

同じソロキャンプでも、人によって移動手段や目的など内容は大きく違います。

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ソロキャンプ用テントを選ぶ時には、自分がどんなキャンプをするか考えながら、1つ1つポイントを押さえていきましょう

ソロキャンプ用テントを選ぶ時の主なポイントは、以下の10個です。

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1つずつ詳しく解説します

キャンプスタイルに応じて重視すべきポイントを押さえる

一口でソロキャンプといっても、オートキャンプやツーリングキャンプ、登山、デイキャンプなど、様々なキャンプスタイルがあります。

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それぞれのキャンプスタイルで、重視すべきポイントを紹介します

オートキャンプ

荷物の重さや大きさに制約の無いオートキャンプでは、テントで重視するのは居住性です。

そのため広々として、リビングとして使える前室があるものをおすすめします。

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荷物も多くなりがちなので、2人~3人用テントを選択しても良いでしょう

オートキャンプはキャンプそのものが目的なので、テントで長時間過ごすことになります。夏は涼しく、冬は温かく過ごせる快適なテントかどうかも、しっかりチェックしてください。

ツーリングキャンプ

荷物の大きさに制限があるツーリングキャンプでは、テントはコンパクト収納できるかが重要です。

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多くのブランドからツーリングキャンプ用テントが発売されているので、その中から選んでも良いでしょう

登山

登山でキャンプする場合は、自分でテントを背負って運びます。

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そのため軽量さとコンパクトさが、かなり重要です

また高地は平地よりも気候が荒れやすいので、強風や豪雨にも耐えられる丈夫なものを選ぶ必要があります。

デイキャンプ

短時間使用が多いデイキャンプでは、テントの居住性や性能にそこまでこだわる必要はありません。

簡単に設営・撤収できる、ポップアップテントやシングルウォールのテントがおすすめです。

一人でも問題なく設営・撤収できるか確認する

当然ですが、ソロキャンプでは一人でテント設営や撤収をしなくてはいけません。

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基本的にソロキャンプ用テントは一人で設営・撤収が可能ですが、タイプによってはコツが必要な場合があります

特に初心者キャンパーは、公式サイトやSNSなどで事前に情報収集してから、購入を決めた方が安心です。

また2~3人用のテントも、一人で充分設営や撤収可能な製品があります。広々としたテント希望の人は、2~3人用のテントも視野に入れるのがおすすめです。

移動手段や持ち運びも考えて軽量タイプを選ぶ

テントを選ぶ時はキャンプ地までの移動手段や、キャンプ場内での運搬を考える必要があります。

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徒歩や公共交通機関を使ったキャンプでは2㎏以下のテントが、登山の場合はさらに軽量なものがおすすめです

オートキャンプでは、多少重いテントであっても問題ありません。しかし中には、テントサイトまで車が入れないキャンプ場もあります。力の無い人や女性は、一人で運べない重さのテントは避けた方が良いでしょう。

一人でも持ち運びやすいコンパクトタイプを選ぶ

オートキャンプ以外のキャンプでは、持てる荷物の大きさに限界があります。

特に徒歩や公共交通機関を使ったキャンプでは、バックパックにすっぽり入る40㎝以下のテントがおすすめです。

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ツーリングキャンプでは、収納時60㎝以下がバイクに積めるサイズです

登山で使うなら耐久性の高いテントを選ぶ

キャンプではテントが強風にさらされることがあります。耐久性の低いテントは強風時に強い力が掛かって、ポールが曲がったり、テント生地が破れたりする可能性もあります。

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特に高地や海辺は強風が吹きやすいので、登山キャンプや海辺でのキャンプが多い人は、耐久性が高いテントを選ぶのがおすすめです

耐久性が高いテントの条件としては、強風でもテント生地が破れにくいこと、ポールが折れ曲がりにくいことが挙げられます。

それぞれ詳しく解説していきます。

耐久性の高いテント素材

丈夫で破れにくいテント素材にはコットン、ナイロン、シルナイロンがあります。

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それぞれの素材には、丈夫さ以外にメリットやデメリットがあります

コットンは夏涼しく冬暖かい、快適な空間を作れる素材です。しかし水に濡れると乾きにくく、カビが生えやすいデメリットがあります。また重さがあるので、持ち運びが大変なのもデメリットとなるでしょう。

ナイロンは軽量で持ち運びしやすいのがメリットです。しかし水分を吸収しやすく、紫外線に弱いというデメリットがあります。

シルナイロンは、ナイロンにシリコン加工した素材です。ナイロンに比べて防水性が格段に高くなっています。しかし他の素材に比べて、高価なのはデメリットといえます。

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それぞれの素材のメリットやデメリットを考えて、自分のキャンプスタイルに合うテント素材を選んでください

耐久性が高いポール素材

テントのポールの主な素材として、アルミニウムやスチール、ジェラルミン(アルミ合金)が挙げられます。

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それぞれの素材のメリットやデメリットを解説します

アルミニウムは軽量ですが、やや強度が弱い素材です。

スチールはアルミニウムよりも強度が高いですが、かなり重いのがデメリットです。

ジェラルミンは強度が高く軽量ですが、価格が高いデメリットがあります。

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ポールの素材もメリットとデメリットを押さえた上で、自分のキャンプスタイルに適した素材を選ぶと良いでしょう

雨や水濡れを想定して耐水圧の高いものを選ぶ

テントを選ぶ時には、水の侵入を防ぐ力、耐水圧の高さも重要です。

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一般的に耐水圧が1,500㎜あれば、強雨でもテント内に水が染みこむのを防げるといわれています

しかし耐水圧は高ければ良いわけではありません。耐水圧が高過ぎると通気性が悪くなり、夏場などはテント内がかなり暑くなります。

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そのため通常の使い方であれば、耐水圧が1,500㎜~2,000㎜のテントがおすすめです

シングルウォールorダブルウォールを選ぶ

テントには、シングルウォールとダブルウォールという分類があります。

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シングルウォールはテント本体のみの構造。対してダブルウォールは、テント本体の上にフライシートを被せる構造です

それぞれのメリットやデメリットを、詳しく解説していきます。

軽量で設営が楽なシングルウォール

シングルウォールのメリットは、パーツが少ない分、軽量なことと設営や撤収が簡単なことが挙げられます。

デメリットは、ダブルウォールに比べ結露しやすいことです。また構造上、前室が無い製品が多く、靴などの置き場が無いこともデメリットといえます。

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テントの滞在時間が短く、荷物を軽量にしたい登山キャンプでは、シングルウォールテントを選ぶ人も一定数いるようです

快適さならダブルウォール

対してダブルウォールのテントのメリットは、シングルウォールに比べ結露しにくいことです。さらに荷物や靴を置ける前室付きの製品が多いこともメリットです。

デメリットはパーツが多い分、重いことと設営や撤収に時間が掛かることが挙げられます。

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テント内で長時間過ごすキャンプでは、快適性を重視してダブルウォールが選ばれる傾向があります 

荷物の多さに応じて理想のスペース・広さを決める

一般的に一人用のテントとは、一人が寝られるスペースしかありません。

そのためキャンプ道具を大量に持って行くと、荷物が入りきらないこともあります。

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ソロキャンプであっても、荷物が多い人は2人用以上のテントを選ぶと快適に過ごせます 

焚き火を楽しみたいなら難燃素材か確認する

火に弱い素材のテントは、火の粉で穴が空いてしまうことがあります。

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キャンプで焚き火を楽しみたい人には、難燃素材のテントがおすすめです

難燃性素材にはコットンやポリコットン、難燃性ポリエステルがあります。

この中ではコットンが一番重く、難燃性ポリエステルが一番軽量です。反面コットンは通気性が良く、快適な空間が作れるメリットがあります。

コットンとポリエステルの混紡である、ポリコットンはこの中間の特徴を持ちます。

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自分のキャンプスタイルに重要なメリットを考えて、適した難燃素材を選ぶと良いでしょう 

冬にキャンプするならスカート付きなど防寒仕様を選ぶ

冬もキャンプを楽しむならば、防寒対策が重要です。

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テントの防寒対策には素材選び、スカート付き、煙突穴付きの3つが考えられます

防寒に適した素材選び

テント生地はコットンやポリコットンが、寒さを防ぐ厚みがあり、通気性が良く結露しにくいのでおすすめです。

またコットンやポリコットン素材は、焚き火や薪ストーブの火の粉で穴が空きにくいのもメリットです。

スカート付きを選ぶ

防寒対策の一つに、スカート付きテントを選ぶ方法があります。

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テントのスカートとは、フライシートの裾に付いている生地のことです

スカートが付いていると、フライシートと地面の隙間が無くなり、冷気が入り込むのを防いでくれます。

スカートは、夏場には虫の侵入も防ぐ役割も果たします。

煙突穴付きを選ぶ

テント内で薪ストーブを使いたい人には、煙突穴付きテントがおすすめです。

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煙突穴付きテントは火災や一酸化炭素中毒の危険性を軽減し、テント内で安心して薪ストーブが使えます

ソロキャンプにおすすめ!コスパ最強のオシャレテント10選

ここからは、おすすめのソロキャンプ用テント10選を紹介します。

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全く違うタイプの、ソロキャンプ用テントをラインナップしています

コスパ最強のものも、たくさん集めてみました。

自分のキャンプスタイルに合うものがないか、是非チェックしてみてください。

※商品の価格表記は基本的に公式サイトの税込価格ですが、一部Amazonの税込価格(2022年6月現在)を表記しています。

ソロベース:BUNDOK

アウトドアブランドの聖地、新潟県三条市に本社を置く「株式会社カワセ」のオリジナルブランド「BANDOK(バンドック)」。使いやすくトレンドを押さえたアウトドア製品を、手頃な価格で展開しています。

無骨系ソロキャンパーから熱い指示を集めているのが、テントシェルター「ソロベース」です。軍幕とも呼ばれるバップテントタイプで、ミリタリーな雰囲気がかなり男前なテントです。

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メッシュ素材のインナーテント付きなので、夏でも涼しく虫よけ対策できます

通常、別売りが多い跳ね上げ用ポールが付属されており、前面パネルを跳ね上げれば充分な広さの前室に。テント素材は火の粉に強いポリコットンが使われているので、前室で心ゆくまで焚き火を楽しめます。

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収納サイズは40㎝以下。オートキャンプだけでなく、ツーリングキャンプのお供にピッタリのテントです

【スペック】

  • 価格:44,000円(税込)
  • 組立サイズ:360×190×高さ110㎝
  • 収納サイズ:40×20×20cm
  • 重量:約4.48kg
  • セット内容:フライシート、インナー、110㎝ポール×2、130㎝ポール×2、収納ケース
  • 耐水圧:インナーフロア・3,000㎜
  • 材質:フライシート・ポリコットン、インナー・ポリエステル、ポール・アルミ合金
  • 対応人数:1人

カマボコテントソロTC:DOD

ウサギがトレードマークのアウトドアブランド「DOD(ディーオーディー)」。創業10年目の2018年にブランド名を「ドッペルギャンガーアウトドア」から変更しました。

DODのアウトドア製品は、他とは一味違うユニークなデザインとネーミングが特徴です。

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ユニークなだけでなく機能的でトレンドを押さえた、しかもお手頃価格なキャンプギアが人気となっています

今やカマボコ型テントの代名詞となっているDODの「カマボコテント」シリーズ。同シリーズでソロキャンパー用にミニマムに作られたのが「カマボコテントソロ」です。

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ソロサイズながら、カマボコ型テントならではの高い居住性はそのまま。ソロには充分な広さの寝室と前室で、ゆったりと一人時間が過ごせます

メッシュ素材が各所に配置され、さらにドアをポールで跳ね上げられるので通気性が良く、夏でも涼しく過ごせます。

冬はスカート生地が、冷気の侵入をシャットアウト。また火の粉に強いポリコットン素材が使われているので、焚き火も存分に楽しめます。

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季節を問わず、一年中快適にキャンプが楽しめるテントです

収納サイズは、長さ60cmとやや長め。重さも10.3㎏あるので、オートキャンプに適しています。

【スペック】

  • 価格:45,580円(税込)
  • 組立サイズ:450×170×高さ120㎝
  • 収納サイズ:W60×D25×H25cm
  • 重量:10.3㎏
  • 耐水圧:アウターテント・350㎜、フロア・5,000㎜
  • セット内容:アウターテント、インナーテント、ペグ、キャリーバッグ
  • 材質:アウターテント・ポリコットン、インナーテント・ポリエステル、フレーム・アルミ合金
  • 対応人数:2人
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DOD(ディーオーディー)
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アメニティドームS:snow peak

日本のアウトドア業界を牽引するブランド「snow peak(スノーピーク)」。高品質かつ機能的で洗練されたデザインのアウトドア製品を多数製造販売しています。

上級者向けのイメージが強いsnowpeak。しかしアニメティドームシリーズはキャンプ入門用テントで、価格も低めに抑えられています。

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価格は手頃ですが、高い品質や性能はそのまま。雨に強く換気もスムーズで、snow peakの他のテント同様、快適にキャンプを楽しめます

入門用テントであるアニメティドームは、設営しやすさも魅力です。パーツが組み合わせごとに色分けされており、迷うことなく設営できます。

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このアニメティドームSは前室が広く、ソロだけでなくデュオ(2人)キャンプでも充分な広さ

ソロキャンプでは前室をリビングに、デュオキャンプではタープをプラスして、前室は荷物スペースとして使うと快適です。

【スペック】

  • 価格:35,200円
  • 組立サイズ:355×230×高さ120㎝
  • 収納サイズ:58×18×23cm
  • 重量:5㎏
  • 耐水圧:フライシート・1,800㎜、ボトム・1,800㎜
  • セット内容:テント本体、フレーム、ペグ、自在付ロープ、リペアパイプ、キャリーバッグ、フレームケース、ペグケース
  • 材質:フライシート・ポリエステル、インナーウォール・ポリエステル、ボトム・ポリエステル、フレーム・ジュラルミン(アルミ合金)
  • 対応人数:3人
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スノーピーク(snow peak)
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パンダ:tent-Mark DESIGNS

tent-Mark DESIGNS テンマクデザイン パンダ

引用:tent-Mark DESINGS

全国に店舗を展開するアウトドアショップ「WILD-(ワイルドワン)」の、オリジナルブランド「tent-Mark DESIGN(テンマクデザイン)」。アウトドアを知り尽くしたブランドならではの機能的で、洗練されたデザインのアウトドア製品を生み出しています。

大人気シリーズ「サーカステント」に匹敵する人気となっているのが、ソロテント「パンダ」シリーズ。

タナ
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イラストレーターで、キャンプコーディネーターとしても活躍する「こいしゆうか」さんとのコラボ商品です

パンダはワンポールならではの天井の高さで、圧迫感を感じさせません。

付属のインナーテントはメッシュ仕様ですが、オプションでフルクローズタイプのインナーテントも販売されています。付け替えれば、寒い時期もパンダとキャンプが楽しめます。

タナ
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軽量でコンパクト収納可能。徒歩や公共交通機関使用のキャンパーの強い味方です

低山での、トレッキングにも使えます。

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何処からでも見つけられる、レッドカラーが特徴のパンダ。フェス会場でも可愛く目立てそうですね

赤はちょっと照れ臭いという方には、オリーブカラーのパンダライトをおすすめします。

【スペック】

  • 価格:22,330円(税込)
  • 組立サイズ:240×240×高さ150㎝
  • 収納サイズ:43×24×13㎝
  • 重量:2.26㎏
  • 耐水圧:1,500㎜
  • セット内容:フライシート、インナーボトム、ポール、張り綱×4本、ペグ×14本、収納袋×4
  • 材質:フライシート・リップストップナイロン、インナーボトム・ポリエステル
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テンマクデザイン
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ナバホ Tepee 300:LOGOS

大阪に本社を置く、創業90年の老舗ブランド「LOGOS」。使いやすく安全で、リーズナブルなアウトドア製品を製造販売しています。

LOGOSの商品の最大の特徴は、デザインの可愛らしさ。

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ファミリーや女性キャンパーが夢中になる、オシャレなキャンプギアを豊富に取り揃えています

LOGOSの定番テントシリーズ「Tepee」。こちらのナバホ柄は、フェスやキャンプイベントで定番となっている人気の柄です。

重さは4㎏と、このサイズのテントとしては軽量。難しそうに見える設営も意外と簡単で、1人で問題なく立てることができます。

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車移動ならば、女性のソロキャンプにピッタリのテントです

天井部分には換気のため、ベンチレーション付き。可愛いだけでなく、機能面もばっちりです。

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普段はファミリーキャンプに、たまにはママの息抜きキャンプに使えたら素敵ですね

【スペック】

  • 価格:27,000円(税込)
  • 組立サイズ:300×250×高さ180cm
  • 収納サイズ:52×18×18cm
  • 重量:4㎏
  • 耐水圧:フライシート・1,600㎜、フロアシート・3,000㎜
  • セット内容:フライシート、インナーテント、ポール、ペグ、ペグハンマー
  • 材質:フライシート・難燃性ポリエステル、インナーテント/フロアシート・ポリエステル、フレーム・ジェラルミン(アルミ合金)
  • 対応人数:3人

ツーリングドーム/ST:Coleman

アメリカを代表するアウトドアブランド「Coleman(コールマン)」。高品質で機能的なアウトドア製品を適正価格で販売しており、初心者からベテランキャンパーまで高い信頼を得ています。

タナ
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「ツーリングドームST」はライダーやソロキャンパーに愛されてきた、Colemanの定番ドームテントです

ライダーに愛される理由として挙げられるのは、設営が非常に簡単でコンパクト収納できる点。また20,000円を切るリーズナブルな価格も大きな魅力の一つです。

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入口パネルをポールで跳ね上げれば、前室空間が広がります。リビングスペースや雨除けとして重宝します

身軽にツーリングキャンプを楽しみたい人に、おすすめしたいテントです。

【スペック】

  • 価格:19,800円(税込)
  • 組立サイズ:インナーテント・210×120×高さ100cm
  • 収納サイズ:φ19 ×49cm
  • 重量:4㎏
  • 耐水圧:インナーシート、フロア・1,500㎜
  • セット内容:フライシート、インナーテント、フレーム、ペグ、ガイドロープ、収納バッグ
  • 材質:フライシート/フロア/インナーテント・ポリエステル、フレーム・FRP
  • 対応人数:1~2人用サイズ
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コールマン(Coleman)
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ステイシーST-Ⅱ:ogawa

創業100年を越える老舗ブランド「ogawa(オガワ)」。戦前は軍用テントや登山用テントを製造していました。現在も日本の気候に合った、耐久性の高いテントを作り続けています。

ogawaの「ステイシーST-2」は2~3人用ながら、重さ4k以下でコンパクト収納可能。

タナ
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ゆったりしたスペースでくつろぎたいライダーやソロキャンパーから、絶大な人気を誇っています

小型のテントとしては天井が高く、開放感ある居住空間も魅力の一つ。前室も広いので、ソロだけでなくデュオキャンプにも充分対応できます。

吊り下げ式のインナーテントが採用されており、初心者でも簡単にスピーディーに設営可能です。テントの滞在時間が少ない、ツーリングキャンプには嬉しいメリットといえます。

タナ
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ツーリングキャンプでも、広めの空間でゆっくり過ごしたい人にピッタリのテントです

【スペック】

  • 価格:48,400円(税込)
  • 組立サイズ:300×230×130cm
  • 収納サイズ:52×19×19cm
  • 重量:3.9㎏(付属品除く)
  • セット内容:フライシート、インナーテント、張り綱×6、セルフスタンディングテープ(前室部)、アルミピン20cm×15、収納袋
  • 材質:フライシート/インナーテント・ポリエステル、ポール・アルミ合金
  • 耐水圧:フライシート/フロア・1,800㎜
  • 対応人数:2~3人用
  • 重量 総重量(付属品除く):3.9kg
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ogawa(オガワ)
¥44,061 (2022/06/27 21:19:53時点 Amazon調べ-詳細)

ステラリッジテント1(本体):mont-bell

特に登山者からの熱い支持を集めている、アウトドアブランド「mont-bell(モンベル)」。高品質で高性能なアウトドア製品を、リーズナブルな価格で世の中に送り出しています。

タナ
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「ステラリッジテント1」は、登山でのテント泊に適した高機能、高品質なテントです

もちろん通常のキャンプでも、快適に使えます。

別売りのフライシートと本体を合わせて、重さはたったの1.34㎏。体力に自信が無い初心者にも、山で何泊もテント泊するベテランにも嬉しい軽さです。

本体は吊り下げ式が採用されており、設営が簡単でスピーディーです。

タナ
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強風が吹きつける山の上では、特に嬉しいメリットといえます

ステラリッジテントシリーズは、インナーテントとフライシートが別売りになっています。強風にさらされるフライシートが破損したら、フライシートだけ買い換えられるので、結果的にリーズナブルといえるでしょう。

タナ
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フライシートは春から秋に使えるレインフライの他、積雪期用のスノーフライもラインナップ。雪山でのテント泊にも対応可能です

これからばんばんテント泊したい、雪山にも挑戦したいとい人におすすめのテントです。

【スペック】

  • 価格:30,250円(税込)※別売りフライシート・13,750円(税込)
  • 組立サイズ:90×265×高さ205㎝(別売りフライシート装着時)
  • 収納サイズ:テント本体・29×φ13.5㎝、ポール・41×φ5㎝、※別売りフライシート・20×φ9.5㎝
  • 重量:テント本体重量・1㎏、※別売りレインフライを含む重量・1.34㎏
  • 耐水圧:フロア・1,500㎜、別売りフライシート・1,000㎜
  • セット内容:テント本体1、本体ポール1組、張り綱4本、アルミペグ12本、ポール応急補修用パイプ1本
  • 材質:本体・高強力ポリエステル、フロア・ナイロンリップストップ
  • 対応人数:1人

mont-bellの公式オンラインストアはこちら

▼別売りのフライシートはこちら

TANI1P:NEMO

2002年に創業した、アメリカのアウトドアブランド「NEMO(ニーモ)」。斬新な発想のテントやタープ、シュラフやマットレスなど、登山やキャンプ用品を製造販売しています。

タナ
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TANI1(タニ1)は日本の山岳シーンを想定してデザインされた、フラッグシップモデルです

変わりやすい山の気候に適応するため、素材を厳選しベンチレーションなどの換気機能を充実させています。気温が下がりやすい山の上でも露を防いでくれたり、夏の蒸し暑さを軽減したりしてくれます。

タナ
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登山を想定しているため、TANI1の重さはダブルウォールテントでは驚異的な1.06㎏

軽量でコンパクト収納可能ですが、組み立てれば、ゆったりとした居住空間を実現しています。

タナ
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超軽量で快適な登山用テントを探している方に、おすすめのテントです

【スペック】

  • 価格:60,500円(税込)
  • 組立サイズ:202×180×高さ103㎝
  • 収納サイズ:40×20×20cm
  • 重量:1.06㎏
  • 材質:フライシート/本体/フロア・ナイロン、
  • 対応人数:1人

NEMOの公式オンラインストアはこちら

VIKウルトラライト シングルテント:Naturehike

2005年に中国の寧波(ねいは)で創業した、アウトドアブランド「Naturehike(ネイチャーハイク)」。

タナ
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「安かろう悪かろう」の中国製品へのイメージを覆す、高品質でリーズナブルな製品に人気が高まりつつあります

VIKウルトラライト シングルテントは、名前の通りシングルウォールの超軽量テントです。もともと設営が簡単なシングルウォールテントですが、こちらは吊り下げ式なので設営がさらに簡単スピーディー。

タナ
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山の中を走り回るトレイルランニングにも、ピッタリのテントです

超軽量テントは高価なものが多いですが、ウルトラライトシングルテントは20,000円を切るお手頃価格。UL(ウルトラライト)スタイルのキャンプや、徒歩や交通機関を使ったキャンプにもおすすめです。

【スペック】

  • 価格:19,800円(税込)
  • 組立サイズ:210×奥行(65+80+50)×95㎝
  • 収納サイズ:46×φ16cm
  • 重量:1.06㎏
  • 耐水圧:本体・2,000㎜、フロア・4,000㎜
  • セット内容:フレーム一式、テント本体、レインフライ、ペグ、ウィンドロープ、テンショナー、フットプリント
  • 材質:本体・シリコン加工ナイロン、ポール・高強度アルミニウム
  • 対応人数:1人

最高のお気に入りテントでソロキャンプを楽しもう

引用:photoAC

自然と向き合い、気ままにのんびり過ごすソロキャンプ。

今回はソロキャンプをさらに快適に、楽しくするソロキャンプ用テントの選び方や、おすすめソロキャンプ用テントを紹介しました。

タナ
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「これ欲しい!」というテントは見つかったでしょうか?

キャンプの目的やスタイルによって、選ぶべきテントかなり変わってきます。

自分はどんなソロキャンプをしたいのか、よく考えて、自分のキャンプスタイルにピッタリのテントを見つけてください。

お気に入りのテントを手に入れれば、ソロキャンプがもっともっと楽しくなるはずですよ。

タナです!コメント待ってます!

道具について、キャンプについて、ぜひご意見やご感想を投稿してください!全て私、タナが目を通します!

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