2022年|ファミリーキャンプのおすすめテント10選!かっこいいコスパ最強テントを紹介

ファミリーキャンプ テント

テントはキャンプで寝泊まりするには必須のキャンプ道具です。

そのためテントはソロ用からファミリー用、コンパクトな製品からデザイン性が高い製品など、色々なメーカーから幅広く販売されています。

タナ
タナ
今回はテントの商品の中でも、ファミリーキャンプにおすすめのコスパが高く、かっこいいテントのご紹介です!

併せてファミリーキャンプ用のテントを選ぶ時に、押さえておきたいポイントも詳しくお伝えしていきます。

ファミリーキャンプ用のテントで、どういったテントを買えばいいか悩んでいる方や、デザイン性が高くコスパのいいテントを探している方はぜひ参考にしてみてください。

ソロキャンプで使える鉄フライパンごちそうレシピ

ファミリーキャンプ用のテントを選ぶ5つのポイント

ファミリーキャンプ用のテントを選ぶ際に、押さえておきたいポイントは以下の5つです。

ここからは5つのポイントを詳しくお伝えしていきます。

タナ
タナ
5つのポイントを押さえてキャンプスタイルや、人数に合ったテント選びをしていきましょう!

4人家族や6人家族など使用人数に合ったサイズを選ぶ

タナ
タナ
ファミリーキャンプで使うテントはサイズ感とても大事!

小さ過ぎるとみんなで寝る時に窮屈に、大き過ぎても設営や撤収に手間取り、キャンプを快適に過ごせません。

テントには各々人数表記があるので、必ず使用人数に合ったサイズを選びましょう。

タナ
タナ
ただし人数表記は「大人+子供」の合計人数で、書かれている場合があるので注意が必要です

使用人数が大人3人の場合、人数表記が3人(大人2人+子供1人)のテントだと窮屈になる可能性があります。

使用人数に合ったサイズを選ぶ際は、大人表記か子供表記かも確認しておきましょう。

少し余裕を持ってテント内で過ごしたい場合は、使用人数プラス1人のサイズ表記を目安に選ぶと、テント内で快適に過ごせます。

初心者や小さい子どもが居るなら設営しやすいものを選ぶ

テントは、設営に1番時間がかかります。

ファミリーキャンプで小さい子どもがいる場合、設営時間が長いと子どもが飽きてしまったり、目を離した隙に怪我をしてしまったりと、キャンプがつまらない思い出になる可能性も……。

タナ
タナ
特に設営に慣れていない初心者だと、テントの設営をしつつ子どもの相手をするのは至難の業です

そのためテントは、なるべく設営しやすい商品を選びましょう。

テントの種類は以下の5種類に分かれ、テントの種類によって設営のしやすさが違います。

  • ワンタッチテント
  • ワンポールテント
  • ドーム型テント
  • 2ルームテント
  • ロッジ型テント

タナ
タナ
設営のしやすさは「ワンタッチテント>ワンポールテント>ドーム型テント>2ルームテント=ロッジテント」の順です

1番設営が簡単なワンタッチテントが、初心者にはおすすめですが、収納性が悪く部品が壊れやすいのが難点です。

ワンポールテント・ドーム型テントは設営が簡単で、収納性・機能性・デザイン性などバランスがとれた商品が多く、初心者にとてもおすすめのテントタイプです。

また2ルームテントやロッジ型テントは大人数で使用できるタイプが多く、機能性・デザイン性も高い商品が多いのですが、設営に慣れるまでは少し手間取る可能性があります。

タナ
タナ
初心者や設営を早く終わらせたいファミリーキャンパーには、ワンタッチテント・ワンポールテント・ドーム型テントが特におすすめです

雨に備えて耐水圧が高いテントを選ぶ

雨の日でも気にせずキャンプを楽しみたい方は、耐水圧が高いテントを選びましょう。

耐水圧とは防水性能の指標になる数値で、高ければ高いほどテント生地に水が染み込みにくいことを表します。

タナ
タナ
そのため耐水圧の数値が高いテントを選べば、雨の日でも気にせずキャンプを楽しめます

しかし耐水圧は、高ければ高いほど良いというわけではありません。

耐水圧が高すぎると通気性が悪く、空気がこもったり結露しやすくなったりする場合もあります。

タナ
タナ
通気性がよく雨も気にせず快適に過ごすためには、目安として2,000〜3,000mm程度のテントを選びましょう

拡張性があると家族が増えても楽しめる

キャンプの使用人数が増えたり減ったりと変動する場合は、テントの拡張性も重視しましょう。

テントにタープを連結したり、シェルターの中にテントを組み合わせたりできれば、人数や用途によって使用人数を増やせるためとても便利です。

タナ
タナ
家族が増えても、テント自体にインナーテントを追加して部屋を増やせれば、テントの買い替えをしなくて済むため、最低限のコストでキャンプを楽しめます

また食事や休憩をする場所として使える、リビングスペースをより広く取りたい場合は入り口を跳ね上げて、屋根付きのスペースが作れるテントがおすすめです。

タナ
タナ
使用人数や用途によってテントを色々アレンジしたい場合は、拡張性のあるテントを選びましょう

購入前に予算を決めてコスパの良いものを選ぶ

ファミリーキャンプでは、他にも人数分揃えたいキャンプ道具が色々あるため、あらかじめ予算を設定しておくのがおすすめです。

予算を設定していない場合、テントにお金を掛けすぎて、他のキャンプ道具が購入できない可能性もあります。

タナ
タナ
そうならないためにも、あらかじめ予算を決めて予算内でコスパの良い商品を選ぶようにしましょう

【2022年】ファミリーキャンプにおすすめ!かっこいいコスパ最強テント10選

ここからはファミリーキャンプにおすすめの、かっこ良くてコスパの高いテントの紹介です。

ファミリーキャンプ用のテントは安いと1万円台から、高いと10万を軽々と超える商品まで幅広く販売されています。

タナ
タナ
今回は色々なアウトドアメーカーのテントで、テントタイプの異なる1万円台から4万円台までの、高コスパでかっこいい見た目のテントをピックアップしました!

選び方のポイントを押さえたファミリーテントを紹介していくとともに、価格や特徴、おすすめポイントもお伝えしていくので、気になる商品があったらぜひチェックしてみてください。

※商品の価格表記は基本的に公式サイトの税込価格ですが、一部Amazonの税込価格(2022年6月現在)を表記しています。

DOD(ディー・オー・ディー):ザ・ワンタッチテントM

自然に溶け込むグリーンとサンドのツートンカラーがかっこよく、設営が簡単なワンタッチテントです。

大人3人がくつろげるテント内スペースと、使わないキャンプ道具の収納や屋根付きの休憩スペースにもなる前室が備わっています。

入り口は別途ポールで跳ね上げが可能なため、さらに広い前室スペースになり拡張性が高く使い勝手が良いテントです。

タナ
タナ
またインナーテントの前後のドアや、サイドに付いている4つの窓からは、360°どこからでも風を取り込めるため通気性は抜群です

一方、肌寒い時期にはインナーテントをフルクローズできるため、熱を逃げにくい状態にもできるため、春や秋の少し肌寒い季節でも使用できます。

タナ
タナ
設営が簡単で機能性も高く、さらに設営に必要なグランドシートなどの付属品も揃っていて、価格は3万円台とコスパは最強です!

コスパ重視で3シーズンキャンプを楽しみたい方に、とてもおすすめのテントです。

【スペック】

  • 価格:35,370円(税込)
  • 組立サイズ:幅220×奥行き450×高さ180cm
  • 収納サイズ:幅75×奥行き22×高さ22cm
  • 重量:8.4kg
  • 使用人数:大人3名
  • 耐水圧:フライシート:2000mm・フロア:5000mm

QUICKCAMP(クイックキャンプ):ダブルウォールキャビンテント

自然に馴染むようなアースカラーで無骨なかっこ良さがあり、室内の広い空間が特徴的なワンタッチテントです。

室内は大人5人がくつろげる広さに加え、テント高が200cmあるためテント内でも屈むことなく移動でき、快適に過ごせます。

またテント内には、広い窓が設置されていて通気性は抜群です。

タナ
タナ
入り口は別途ポールで跳ね上げが可能なため、さらに広いスペースでゆったりとキャンプを楽しめます

窓はメッシュ生地のため日中は開けて涼しく快適に、寒い時期や夜寝る時にはインナーテントとフライテントの窓を閉じれば、隙間風をしっかり遮るため、日中と夜で寒暖差がある場合でも安心して使用可能です。

タナ
タナ
また結露の多い秋冬シーズンに対応した、ダブルウォールテントなので結露が発生しにくく、撤収時テントを乾かす手間が省けるのも嬉しいポイント!

設営しやすく広々としたテント内の空間を持ちながらも、3万円を切るコスパの高いテントのため、低予算でも広い空間でゆったりとファミリーキャンプを楽しみたい方に、とてもおすすめのテントです。

【スペック】

  • 価格:28,000円(税込)
  • 組立サイズ:幅280×奥行き400(前室120)×高さ200cm
  • 収納サイズ:幅110×奥行き27×高さ27cm
  • 重量:10kg
  • 使用人数:大人5名
  • 耐水圧:2000mm

snow peak(スノーピーク):アメニティドームM

スタイリッシュでシンプルな見た目がかっこ良く、広々とした前室が付いているドーム型テントです。

寝室とは別に前室があり寝室に入らない荷物や、収納したくない荷物を置けるため、寝室は広々と使用できます。

また前室には出入りがしやすい大きなサイドドアがあり、フロントパネルを閉じたままサイドから出入り可能です。

タナ
タナ
サイドやフロントパネルは各々、自由に開け閉めできるので見られたくない方向のパネルを閉めたり、隣に知り合いがいる時は片方のサイドパネルだけ開けたりと、シチュエーションによってアレンジできます

設営は組み立てしやすいよう、差し込むポールと差し込まれるパーツ部分が色分けされているため、初心者でも迷うことなく設営できる工夫が施されています。

しかも設営しやすい工夫だけでなく、キャンプ中に悪天候になっても安心して過ごせるようなテント構造なのも魅力。テントの丸みを帯びた滑らかなフォルムと、テント高を低く設定することで、風の抵抗を受けにくく、悪天候でも壊れにくいテントです。

しかしテント高が150cmと低いため、テント内を移動する際は、体勢を低くしなければならないため少し不便な点もあります。

タナ
タナ
テント内でロースタイルを楽しむのであれば丁度いいサイズ感なので、ロースタイルを楽しみたい方に特におすすめ!

見た目のスタイリッシュさと、耐久性を重視している方におすすめのテントです。

【スペック】

  • 価格:46,000円(税込み)
  • 組立サイズ:幅505×奥行き280×高さ150cm
  • 収納サイズ:幅74×奥行き22×高さ25cm
  • 重量:8kg
  • 使用人数:5人
  • 耐水圧:1,800mm
created by Rinker
スノーピーク(snow peak)
¥41,580 (2022/12/02 22:42:23時点 Amazon調べ-詳細)

TENT FACTORY(テントファクトリー):フォーシーズンエクストラドームグローリー4

オリーブグリーンとベージュの2色展開で、どちらもシンプルでかっこいい色合いのドーム型テントです。

ネーミング通りオールシーズン(4シーズン)使用できるテントなので、季節毎にテントの買い替えをせず1年通して使用可能です。

タナ
タナ
春・夏はベンチレーション、窓を開ければ風が通り通気性が高く、秋・冬はフライシートが長めに設計されているため、下から吹き込んでくる冷気を遮断できる構造です

ドーム型のテントですが、広い前室を持ち2ルームテントに近い作りで、入り口を跳ね上げればさらに広い前室スペースを確保できます。

また同メーカーのタープの連結も可能なため、拡張すればより広いリビングスペースで食事や休憩を快適に過ごせるのも嬉しいポイントです。

タナ
タナ
ドーム型テントで比較的設営が簡単なため、初心者の方でも簡単に設営可能!

オールシーズン使用でき、前室が広々としたコスパの高いドーム型テントを探している方におすすめのテントです。

【スペック】

  • 価格:34,848円(税込)
  • 組立サイズ:幅385×奥行き240×高さ150cm
  • 収納サイズ:幅64×奥行き24×高さ24cm
  • 重量:8.5kg
  • 使用人数:4人
  • 耐水圧:3,000mm
created by Rinker
テントファクトリー(Tent Factory)
¥25,093 (2022/12/02 22:42:24時点 Amazon調べ-詳細)

山善(yamazen)キャンパーズコレクション:プロモキャノピーテント5

シンプルな見た目で価格が1万円台でありながらも、機能性や居住性の高いドーム型テントです。

大人4が寝れる広々としたテント内空間で、入り口は別途ポールで跳ね上げ可能。跳ね上げれば、ゆったりとくつろげる屋根付きスペースが広がります。

タナ
タナ
タープを使用しなくても、屋根付きスペースでくつろげるのは嬉しいポイントです

インナーテントの出入り口は前と後ろに2箇所にあり、前からでも後ろからでも出入りできます。

また出入り口となる生地部分はメッシュ素材のため、通気性は抜群です。

タナ
タナ
耐水圧が1,000mmと少し心もとない感じがしますが、1,000mmで小雨〜普通の雨は防げるので、ちょっとした雨であれば問題なくテント内で過ごせます

価格が1万円台でキャンプ場で過ごすために必要な機能が十分揃っているため、テントの予算をできるだけ安く抑えたい方にとてもおすすめのテントです。

【スペック】

  • 価格:15,000円(Amazon税込価格2022.6月現在)
  • 組立サイズ:幅275×奥行き435×高さ165cm
  • 収納サイズ:幅65×奥行き22.5×高さ22.5cm
  • 重量:12.8kg
  • 使用人数:4〜5人
  • 耐水圧:1,000mm
created by Rinker
キャンパーズコレクション(Campers Collection)
¥15,511 (2022/12/02 22:42:24時点 Amazon調べ-詳細)

DOD(ディー・オー・ディー):ワンポールテントL

シンプルな設計で簡単に設営できて、コンパクト収納が魅力のワンポールテントです。

タナ
タナ
設営はペグを打ち込み、ポールを立ち上げれば完成するので初心者でも安心して使用できます

8人が寝転べる広いスペースを持ちながらも、収納サイズがコンパクトなため持ち運びや、家での収納にも便利です。

インナーテントには、フルメッシュの素材を使用しているため通気性は抜群です。

そのため夏など暑い季節の使用に向きます。冬の寒い季節に使用する際は、温かい空気を逃さないためにテント裾へスカートを装備するなどの工夫が必要です。

タナ
タナ
広い前室はありませんが、インナーテントとフライシートの隙間に、靴や小物など置ける小さいスペースがあり便利です

入り口は別途ポールで跳ね上げ可能で、跳ね上げれば屋根付きスペースを確保できますが、オプション品の「トンガリハット」を装備すればタープと連結ができます。大人数で日陰でくつろいだり食事したりできます。

大人数のキャンプはテントが大きくなり、設営や持ち運びが面倒くさそうと懸念している方や、大人数用のコスパのいいワンポールテントを探している方に、ぜひおすすめしたいテントです。

【スペック】

  • 価格:34,580円(税込)
  • 組立サイズ:幅460×奥行き460×高さ300cm
  • 収納サイズ:幅62×奥行き25×高さ25cm
  • 重量:12kg
  • 使用人数:8人
  • 耐水圧:フライシート:2,000mm・フロア:5000mm

TOMOUNT(トモウント):コットンワンポールテント

ポリコットン生地を採用しグランピングのような豪華な見た目で、オールシーズン使用できる高機能なワンポールテントです。

天井高3mと開放的なテント内は4人家族で、広々と快適に過ごせる設計です。またワンポールテントのため簡単に設営できます。

タナ
タナ
簡単に設営はできますが、ポリコットン生地のため重みがあります。テントを持ってみて力に自信がない場合は、2人以上での設営がおすすめです

ポリコットン生地は重さはありますが、通気性と保温性・撥水性・防カビ性と優れた性能を持ち、通気性と保温性も併せ持つため、オールシーズン使用できます。

また火に強いためテント近くで焚き火しても問題ありません。テントには薪ストーブ設置用の煙突穴が装備されているので、テント内で薪ストーブの使用が可能です。

テント内で薪ストーブを使用できるテントは少なく、自己責任で使用する場合は煙突穴作成やテントを燃えないように加工しなければなりません。メーカー推奨で薪ストーブを使用できるのは、嬉しいポイントです。

タナ
タナ
冬キャンプをしない方には薪ストーブの穴がなく価格が1万円程安くなった、一回り小さい幅300×奥行き300×高さ250cmのテントもあるので、予算を安く済ませたい方にはサイズ違いがおすすめ

広々としたテント空間で、オールシーズン快適にキャンプを楽しみたい方におすすめのテントです。

【スペック】

  • 価格:49,800円(Amazon税込価格2022.6月現在)
  • 組立サイズ:幅400×奥行き400×高さ300cm
  • 収納サイズ:幅90×奥行き28×高さ28cm
  • 重量:23kg
  • 使用人数:5〜6人
  • 耐水圧:フライシート1,000mm・フロア3,000mm

WAQ(ワック):Alpha(アルファ)TC/FT

ソロでもファミリーでも使用できる、無骨でかっこいい見た目のワンポールテントです。

備え付けのインナーテントを使用すれば、家族4人が過ごせるファミリー用テントに、インナーテントを使用せず1人用テントを中に入れればソロ用テントに変身します。

タナ
タナ
インナーテントを装備しない場合はシェルターとしても使用できるため、インナーテントを設置せずコットやマットなどを敷けば、タープ泊のような無骨キャンプも味わえます

テントの入り口は跳ね上げ可能で、跳ね上げは3パターンのアレンジができるため、スタイルや気分に合わせて屋根付きスペースを確保できてとても便利です。

インナーテントはメッシュ生地で通気性が良く、ベンチレーターも4箇所設置されているため、暑い夏の時期でも快適に過ごせます。

一方冬の寒い時期では、テント裾に装備されたスカートが冷気を遮るため、1年通して使用できるテントです。

タナ
タナ
装備されているスカートは、巻き上げて固定できる仕組みになっているため、夏の暑い時期でも熱がこもることはありません

またテント生地には燃えにくいポリコットンを使用しているため、テント近くでも焚き火ができるのも嬉しいポイントです。

ソロでもファミリーでも使用したい方や、オールシーズン快適にキャンプを楽しみたい方におすすめのテントです。

【スペック】

  • 価格:43,800(税込)
  • 組立サイズ:幅400×奥行き400×高さ250cm
  • 収納サイズ:幅75×奥行き35×高さ35cm
  • 重量:16.5kg
  • 使用人数:4〜5人
  • 耐水圧:-

North Eagle(ノースイーグル):アーチ2ルームテント

アーチ型のホワイトベースでかっこいい見た目で、設営が簡単な2ルームテントです。

2ルームテントですが、設営はポールを差し込んでペグを固定し、立ち上げるだけの簡単設計です。

タナ
タナ
そのため初心者の方でも簡単に設営できます

広々としたリビングスペースで食事や休憩など、くつろげるのはもちろんですが、インナーテントの取り外しが可能なため、取り外してシェルターとしても使用可能です。

タナ
タナ
大人数で集まって食事の時はシェルターとして使用、寝る時はインナーテントを装着してテントとして使用と、シーンによって使い分けできるのは嬉しいポイントです

同じ様な広々したリビングスペースが確保された2ルームテントやトンネル型テントは、高価な商品が多いのですがノースイーグルは2万円台で購入できます。

広々としたリビングスペースのある、コスパの高いテントを探している方におすすめのテントです。

【スペック】

  • 価格:21,780円(税込)
  • 組立サイズ:500×278×178cm
  • 収納サイズ:22×22×62cm
  • 重量:7.5kg
  • 使用人数:3~5人
  • 耐水圧:1,000mm
created by Rinker
North Eagle(ノースイーグル)
¥18,900 (2022/12/02 22:42:27時点 Amazon調べ-詳細)

FIELDOOR(フィールドア):ドームタイプトンネルテント620

テントのカラーリングが豊富でどの色も自然に馴染んで、かっこいいスタイルでキャンプを楽しめるトンネルテントです。

タナ
タナ
トンネルテントは2ルームテントよりさらに広いリビングスペースを持つテントで、タープを設置しなくてもテントの中で広々と、食事や談話して過ごせます

寝室となるインナーテントは吊り下げ式のため、取り外しが可能です。そのためインナーテントを使用しないでシェルターとしても使用でき、広いリビングとしても活躍します。

テント内は広い空間のため、付属のインナーテントとは別に、リビングルームにサイズの合う別のテントの設置もできます。

タナ
タナ
自己責任にはなりますが、アレンジ次第でテントの使用人数を拡張できるのは嬉しいポイント!

テントには8つのパネルが備わっており、全てのパネルをメッシュにできるため通気性は抜群です。

寒い時期はフルクローズ可能で、テント裾も長めに設計されているため冬でも快適にテント内で過ごせます。

オールシーズン使えて様々なアレンジができるテントなので、低予算でアレンジをして楽しみたい方や、1年を通して広々としたテントでキャンプを楽しみたい方におすすめです。

【スペック】

  • 価格:25,400円(Amazon税込価格2022.6月現在)
  • 組立サイズ:260cm×620cm×195cm
  • 収納サイズ:68cm×28cm×28cm
  • 重量:13kg
  • 使用人数:4人
  • 耐水圧:1,500mm

かっこいいテントならファミリーキャンプがより楽しくなる

ファミリーテントの選び方のポイントや、おすすめのコスパが高いファミリーテントを紹介してきました。

ファミリーテントは大人数で使用するためサイズが大きい分、高価格な商品がほとんどです。

しかし予算を決めて予算範囲内で探せば、デザイン性も高く機能性も申し分ない、自分にあったコスパの高い商品が見つかるかもしれません。

タナ
タナ
まだ欲しいテントが見つかっていない方は、予算とテントの機能で何を重視したいかを決めておくと、選びやすくなりますよ

ぜひファミリーキャンプが楽しくなる、お気に入りのかっこいいテントを見つけてみてください。

タナです!コメント待ってます!

道具について、キャンプについて、ぜひご意見やご感想を投稿してください!全て私、タナが目を通します!

CAPTCHA


最新記事

【焚き火台】おすすめの買取業者6選を紹介!人気の高い焚き火台の買取相場や高値で買取してもらうためのポイントを解説!
焚き火料理を楽しんだり、語らいながら炎を眺めたりと、キャンプに欠かせないアウトドアギアが焚き火台です。 しかしキャンプになかなか行けなかったり、新しい焚き火台に買い替えたりして、使わない焚き火台が物置きに眠ったままの方も…

おすすめキャンプ道具

関連動画

関連記事

焚き火台マクライト