埼玉の嵐山渓谷にある月川荘キャンプ場 を紹介します!直火OKで4種類のサイトあり!

こんにちは!タナちゃんねるのタナです。今回は、都心からわずか1時間というアクセスのよさが魅力の埼玉県・嵐山渓谷「月川荘キャンプ場」に行ってきました。ここは大自然に囲まれた4つのサイトがあり、キャンプの醍醐味でもある直火OKのサイトがあるのもうれしいところ!直火で作った料理も披露しちゃいます。川を渡るスリリングな冒険(?)あり・シェフの野外グルメあり・癒しの動物の笑顔あり・キャンプ場を空撮した全景あり……の盛りだくさんの内容でお送りします。ぜひご覧くださいね!

いざ!月川荘キャンプ場へ出発

まずは、月川荘キャンプ場の所在地・利用期間・料金などの基本情報をご紹介!

月川荘キャンプ場基本情報

所在地:〒355-0225 埼玉県比企郡嵐山町鎌形2604/埼玉県比企郡嵐山町鎌形2627
電話番号:0493-62-2250
FAX:0493-62-2250

ご利用期間

営業時間:9:00〜18:00
営業期間:通年利用可
日帰り:9:00〜18:00
チェックイン/アウト:10:00〜翌10:00
※チェックインが17時より遅くなる場合は、事前にご連絡ください。

ご利用料金

入場料:300円(小学生未満は無料)
駐車場利用料:普通車600円・大型車2,000円・バイク300円・自転車200円
そのほか、詳細は月川荘キャンプ場の公式HPをごらんください!

https://tukigawasou.jimdo.com/

月川荘キャンプ場へのアクセス

【車を利用する場合】
東京→(関越自動車道)→『東松山I.C』→『嵐山小川町方面』へ約20分→月川荘キャンプ場

【IRを利用する場合】
東武東上線『武蔵嵐山駅』→およそ3,562Km(徒歩59分)→月川荘キャンプ場

月川荘キャンプ場は4つのサイトがあるのが特徴!

月川荘キャンプ場には、4つのサイトがあります。

キャンプ場を横に流れる川の、手前にあるのが「テントサイト」と「オートキャンプサイト」と「管理棟」。その川を渡った、対岸にあるのが「川原のサイト」と「バンガローサイト」です。

そこで、動画でご紹介している順番どおりに、テントサイト→オートキャンプサイト→管理棟→川を渡って→川原に面したサイト→バンガローサイトの順番でご紹介します。

まずは、入り口で月川荘の番人・ヤギのカプちゃんが、ちょっと眠たそう(?)にお出迎え!

広場のようなテントサイト

管理棟に近い広場のようなサイトで、区画はありません。木々にぐるりと周囲を囲まれています。流し・炊事場・シャワー・トイレに近いサイトです。駐車場付近ではオートキャンプも可能です。ここでは直火はNGですが、あとでご紹介する川辺サイトのほうはOKになっています。

「炊事場が近いほうが便利だな〜」「トイレが近いほうが安心!」という人には、こちらがピッタリでしょう。気軽に簡単にデイキャンプを楽しむのにも向いています。

森に囲まれたオートキャンプサイト

テントサイトから管理棟を超えて、林道の中を少し奥に進んだ場所にあるのが、森に囲まれたオープンキャンプサイトです。空が大きく開けているので開放感があります。森のほうに向けてテントを張ると、森林浴をしながらの静かなひと時が過ごせそうです。ペグも刺さりやすい地面なので、テントを設営するのに苦労しないでしょう。


買い物・レンタル・受付をする管理棟

管理棟は、テントサイトとオートキャンプサイトの中心にあります。月川荘キャンプ場は、キャンプ場と旅館があるので旅館の利用客もキャンプ場の利用客もまずはここで受付をします。

中に入ると、有名人の色紙がたくさん!

ここは、特撮ヒーロー物などのロケ地として有名な場所でもあるのです。中にはドラマ「相棒」の色紙も!ずらりと壁いっぱいに並んだサインはまさに壮観で見応えがあります。管理棟では薪540円・炭870円を販売しているほか、飲み物の用意やレンタル用品の貸し出しも行っています。

川を渡って3つめ・4つめのサイトへGO!

さて、管理棟を後にして今度は川を渡ります。

手すりのない木製の小さな橋を渡るので、バランスをとりながらゆっくりと! 足元には十分に気を付けて渡ってくださいね。

「荷物が重くてバランスを取るのが難しい!」という場合は、荷物を滑車が付いたゴンドラ(30Kgまで)に乗せて対岸まで運ぶこともできます。(結構、引っ張るのは力が入りますよ!)


川辺のキャンプサイト

川辺のキャンプサイトです。ここは、思いのまま自由に場所を使えます。もちろん直火もOK! 川のそばで料理を作るのはキャンプの醍醐味ですよね。でも、増水時などはくれぐれも気を付けてください。のちほど、川辺で作ったタナ・シェフ自慢の逸品「鶏の丸揚げ」をご紹介しましょう。

この川から少し上がった場所では、テントを張れる場所もあります。(以前、3人用のクロノスキャビン3点張りました)。大自然に囲まれ、川を見下ろせて、とても気持ちがいいところです。ペグが刺せない場所もあり、難易度はちょっと上かもしれません。ここでも、直火OKなので、ゆっくり川面を眺めながらコーヒータイムを楽しむのもおすすめ!気分もリフレッシュできます。





バンガローサイト

川からさらに階段を上ると、レトロなバンガローが並ぶサイトになります。広場にはトイレや水道、かまどがならぶ東屋があります。バンガローでは、ペット同伴の宿泊も可能(ケージが必要)。大きさもいろいろあるので、広さ・利用人数・料金などは公式ホームページで確認してくださいね。ここては、のんびり散歩をしている猫たちの姿もチラホラ……皆、自由です。

月川荘キャンプ場サイトの位置関係はこちら!

月川荘キャンプ場サイトの位置関係はこんな感じになっています。動画の最後に空撮シーンもあるので、そちらもごらんくださいね!

月川荘キャンプ場にて!タナ・シェフの野外グルメ

川辺のキャンプサイトで料理を楽しみました。直火を使ってワイルドに作る「鶏の丸揚げ」です!

動画で作っている本格派鶏の丸揚げレシピ動画

動画でタナ・シェフが作っているのは、こちら!↓
「丸鳥を焚き火で丸揚げにいくソロデイキャンプ!焚き火料理 campcooking」

スパイスを数種類持参し、その場で擦ってミックスしました!香り高い香辛料を開いた丸鶏にすり込んでいきます。せせらぎの音を聞きながらのクッキングタイムは格別ですよ!

簡単な鶏の半身揚げレシピ

もうちょっと簡単に作りたい!という人にはこちら。前日に下味を付けておけば、あとは豪快に揚げるだけの簡単なレシピです。

1.骨付若鶏の半身は、水で洗いキッチンペーパーで水分を拭く
2.鶏肉にフォークを刺し、穴をたくさん開ける
3.醤油・酒・塩(大さじ1/2くらい)・すりおろしニンニク・すりおろし生姜・胡椒を混ぜたタレの中に2を1晩寝かせる
4.火を起こし、鍋に油を熱したら鶏肉の水分をキッチンペーパーで拭き取り、ヒックリ返したり、スプーンで油をかけ回したりしながら15〜20分ほど揚げる

※油を熱するときに、赤唐辛子を投入してもGOOD!
※鍋にペコロス(小さいたまねぎ)や皮付きニンニクを入れても!

キャンプで使うなら鉄製のフライパンがベスト

動画でタナ・シェフが使っているのが、1857年にドイツで創業された「turk(ターク)」の鉄製フライパンです。
鉄製のフライパンは、軽量なアルミと比較すると重く、シーズニングと呼ばれる「慣らし」作業が必要なのでちょっと面倒!という人も少なくないでしょう。けれども、鉄は、焚き火での調理にぴったりの高い熱伝導率を誇り、使えば使うほど油も馴染んで風合いもよくなります。なんといってもカッコイイのもいいですよね。

「turk(ターク)」のフライパンはお手入れも楽なのでアウトドアにもぴったりです。

こちらも直火料理に最適な鉄のフライパン。アメリカNo.1ブランド「LODGE(ロッジ)」です。シーズニング済みなのですぐに使えます。

これも忘れないで!直火料理に欠かせないアイテム

【キャンプグローブ】
直火料理やバーベキューなどに欠かせないのが手袋!特に、鉄のフライパンは持ち手が熱くなるので必須アイテムです。スエード素材がおしゃれです!

【スパイスマッシャー】

スパイスの香りを楽しむなら、やはりつぶしたてが一番!味がぐっと本格的になるんです。タナ・シェフもその場でたくさんのスパイスをつぶして、肉にすり込んでいます。木製なら持ち歩きも軽いので便利ですよ!

【アウトドア用調味料入れセット】
料理に必要な調味料を手軽に持って行きたい!という人におすすめ。ポーチ付きなので便利です。

今回、動画で設営していたテントはモンベル!

動画で使用していたのは、モンベル(mont-bell) テント クロノスドーム3です。ポールを直角に交差させる独自のバーティカル・クロス・システムを採用し、広い居住空間を可能にした3シーズン対応のテントです。素早い設営・撤収が可能で、通気性も最高!ソロキャンプなら、1~2人用のクロノスドーム1型でも十分ですよ。

3〜4人のファミリーや友人達とキャンプをするならこちらがおすすめ!モンベル(mont-bell) テント クロノスドーム4型です。1型と同様、組み立てやすく、片付けやすいので気軽に使えます。

静かに大自然&直火を満喫したい人におすすめ!

月川荘キャンプ場は、至れり尽くせりの高規格キャンプ場ではありません。トイレやシャワーも最低限の設備なので、リッチな環境でキャンプをしたい!という人には向いていないでしょう。けれども、その分、頭上に広がる大空・思わず深呼吸したくなる森林・穏やかな清流に囲まれ、大自然を満喫しながらのんびりと過ごすことができます。月川荘キャンプ場のある嵐山渓谷は、四季それぞれに表情を変える、埼玉でも屈指の景観を誇る場所です。

ここでは直火ができるので、料理をしたりお湯を沸かして香り高いコーヒーを味わったり、普段の生活ではできない楽しみ方もできます。「何もないけれども豊かなひと時がある」……そんな贅沢な時間を過ごしたい人におすすめのキャンプ場です。

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