道志の森キャンプ場でDDハンモック泊!ソロキャンプですき焼きを作りました

こんにちは!タナちゃんねるのタナです。今回、私は山梨県にある「道志の森キャンプ場」に行ってまいりました!森林・川沿い・見晴らしのいい場所……お好みのロケーションでキャンプを楽しめるフリーサイトのキャンプ場です。そして、ハンモック泊に初挑戦!焚き火でコーヒーを淹れたりすき焼きを作ったり腕をふるっています。木々と清流・焚き火料理・夜空にきらめく冬の星、そしてユラユラと揺れるハンモック……絶対に、行きたくなりますよ!下の動画もぜひごらんくださいね。

いざ!道志の森キャンプ場へと出発!


まずは、「道志の森キャンプ場」ってどんなところ?という基本情報をご紹介しましょう。

道志の森キャンプ場基本情報

・所在地:〒402-0223 山梨県南都留群道志村10701
・電話番号:080-444-2440
・FAX:0554-52-2388(事業者の自宅)
・予約方法:キャンプ:予約は必要なし/バンガローの予約状況はお問い合わせください
・利用期間・チェックイン&アウト・受付方法・設備などは公式HPごらんください。
・公式HP:http://doshinomori.jp/01ca.html

道志の森キャンプ場へのアクセス

・中央自動車道→相模湖IC→月夜野経由→国道413号(道志道)→道志の森キャンプ場
・中央自動車道→都留IC→県道24号→国道413号(道志道)→道志の森キャンプ場
・東名自動車道→御殿場IC→国道138号→山中湖経由→国道413号(道志道)→道志の森キャンプ場

キャンプ場の周辺には、コンビニや道の駅、温泉などもあります。こちらのアクセスマップもチェックしてください。

道志の森キャンプ場の特徴って?


道志の森キャンプ場は、道志川の支流「三ケ頼川」沿いの約2Kmに渡って広がっているフリーサイトです。森林・川沿・川沿い・見晴らしのいい場所など、自分の好みに合ったサイトでキャンプを楽しめます。道志の森キャンプ場の全体図はこちらをごらんください。

今回は川沿いサイトに「DDタープ&ハンモック」を設営!

今回、タナは、道志の森キャンプ場の「川沿いのサイト」を選択。地面は土や小石が中心なのでタープが張りやすく、直火の焚き火ができるのが魅力です。それに、川の流れる音がBGMになって雰囲気も最高!今日はこちらでお泊まりします。

さて、おもむろに並べてみたのが、最近入手した「DDタープ&ハンモック」です。カモフラ柄がお洒落ですよね。まずはハンモックから設営。初めてなので、ちょっと手こずりましたが、カッコよくて気に入りました。座り心地もいい。寝転がってゆらりゆらりと揺れていると眠ってしまいそうです。


さらに、お次はタープを設営。こちらもカモフラ柄でカッコいいでしょ!まさに「男のキャンプ」!って感じです。(……なんてワイルドな感じで言いつつも、ハンモック&タープ泊は初めてなので実はドキドキ)


どんなソロキャンプの夜になるんだろう。「さあ、これからキャンプが始まるぞ」というスタートのときは、毎回ワクワクします!

最近注目のDDハンモックとは?

今回、タナが使った「DDハンモック」は、最近キャンパーに大注目されています。世界各地を旅行したニック・ヴァンシッタールが設立した英国のエジンバラのブランドです。自然と一体化して、少人数やソロ楽しむタープ・ハンモック・テントなどを展開しています。機能的でデザインがカッコいいのも魅力ですよね。

そして、DDハンモックを使うときの必需品がこれ!ハンモックの設営や撤収が楽になるだけではなく、大切なハンモックを雨や汚れから守ってくれます。結構、頼れるヤツなんですよ。

こちらが「DDハンモック」のタープです。ハンモックとお揃いのカモフラ柄。カッコいいし使い勝手もいいんです。

これもお気に入りアイテム。快適な寝心地を得るには欠かせないマットです。体温を逃がさずに利用してヌクヌクと寝床を暖かくしてくれクッション性もあるので寝心地も断然アップします。動画では、ハンモックを撤収するときにチラ見せしますね!

さて、焚き火でコーヒー&おやつタイムのスタートです!

今回も、椅子を使わずに地面に直接毛布を敷いて、大地の感触をお尻で味わい(?)ます。まずは焚き火をたいて、おひとりさまの優雅なコーヒータイムを始めましょう。ソロキャンプで料理をするときには、ワークラック(ワイヤーの棚ですね)があると、何かと便利です。コンパクトになるし組み立ても簡単!

さて、マイ・リビングスペースを作ったところで、焚き火の火を起こすための「火種」となる、枯れ草を探しに出かけましょう。薪は、キャンプ場に来る途中で入手しました。

キャンプのプロ直伝の簡単に起こせる焚き火を大公開!

枯れ枝・松の枝・松ぼっくりをゲット!いい感じに乾燥しています。さて、今回はキャンプ・野外料理研究家でキャンプ雑誌で連載なども行っているベアーズ島田さんに教わった、簡単にできる焚き火の着火法を大公開しましょう!

1.まずは薪割りから。ナイフで割っていきます。薪のトゲトゲが手に刺さるので必ずグローブをしてくださいね。しばし、タナは川の音をBGMに黙々と薪割りに集中。普段はスイッチ一つで簡単に火を着けられますが、キャンプではこういうことから始めるのが醍醐味ですよね。(今回は直火ですが、2019年から一部で直火禁止になりますので、ご確認ください)

2.ここで、焚き火とは関係ないのですが「オイルランタン」に火を灯します。このオイルランタンにポッと小さな炎が灯すのが、キャンプの始まりには必要なんです!

3.ベアーズ島田さんに教わった「麻ヒモを解いて火花を散らす方法」で火種を作ります。
【1】麻紐をほぐします
【2】集めた小枝などを束ねた上に、ほぐした麻紐をくしゃくしゃに丸めたものを乗せ、着火!
【3】あっという間に炎があがります
枯れ草を使うよりも簡単ですぐに着火するんですよ。薪をガンガン投入!いい感じの焚き火になってきました!

ここで使用したアイテムをご紹介しましょう。
「大好き、オイルランタン協会」の会長(勝手に名乗ってます!)、タナがお勧めするランタンはこちら!1893年にドイツで誕生した灯油ランタンブランド「フェアハンド」。世界中で愛用されています。

キャンプのお楽しみ!かぐわしいコーヒー&おやつタイム

焚き火が落ち着いてきたので、ここでコーヒータイムです。使い込んだ相棒のケトルに水を入れ、焚き火にかけてお湯を沸かします。その間に、キャンプの時には必ず持ち歩く、コーヒー豆・ウッドのカップ・コーヒーミルを取り出して……と。まずは、コーヒー豆をミルに入れてガリガリガリガリ。川の流れる音とコーヒーミルの二重奏を楽しみます。

カップにネルドリップを乗せて、挽きたてのコーヒーを入れます。コーヒーのお供のおやつは、即席の「ナッツのはちみつ漬け」。最近は、いろいろなメディアで取り上げられ、美容効果が高いことで話題になっていますよね。

ナッツのはちみつ漬けは、抗酸化力やアンチエイジング、肌トラブルの解消などうれしい効果がたくさん!キャンパーで、野外料理人で、女子力も高いタナです(笑)。ナッツとはちみつは腹持ちもいいので、体力が必要なキャンプにはもってこいのおやつ。アーモンド・くるみ・カシューナッツなどのミックスナッツに、国産のはちみつをたっぷりかけ、スプーンで混ぜます。簡単です!美味しいです!

お湯が沸いたので、ネルドリップの上に丁寧にお湯をかけ回します。ネルドリップは、本当にコーヒーが美味しくなるのでオススメです。コーヒーのいい香りが道志の森中に漂う瞬間。どんなにオシャレなカフェだろうが高級なカフェだろうが、このロケーション・この空気・このBGM(川の音)と、自分で挽いて淹れたコーヒーには絶対に敵わない!……と、ため息をつきながら(ドヤ顔もしながら)、コーヒータイムを満喫するタナなのでした。

ここで、タナが使ったコーヒー道具たちはこれです!

使い込んだ味わいのあるアルミ製ケトルは、1925年にスウェーデンで創業された伝統あるブランドの物。コーヒーに料理に欠かせないアイテムです。ヤカンタイプなのでお湯を注ぐのも楽なんですよね。軽くて持ち運びが楽なのも魅力です。

ハンドルを外してコンパクトに収納できる、ポーレックスのコーヒーミルです。ソロキャンプに持ち歩くのに最適。一人分を挽くのは時間もかかりません。解体して洗えるのもうれしいポイントです。

ネルフドリップを使うようになってから、本当に美味しいコーヒーを味わえるようになりました。軽いので持ち歩きも簡単、リーズナブルなのもうれしいですよね。

九州各地や広島などに咲く、レンゲや菜の花などからミツバチたちが集めてきた蜂蜜です。まろやかでスッキリとしているので何にでも合いますよ。

さて、次のページではいよいよ料理の準備に取りかかりますよ!

この記事で紹介したアイテム

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