薪ストーブ派のタナが送る厳選9種類比較!冬のキャンプにおすすめ

こんにちは、タナです。
僕は石油ストーブよりも断然薪ストーブが好みです!このたび、念願だった薪ストーブの比較を行いました。煙突が並んだシーンは我ながら圧巻だと思います(笑)。使い方・選び方はもちろん、暖かさや特徴などできる限りの情報を盛り込んでいますので、ぜひご覧ください!

開封&概観

まずは、今回購入した薪ストーブすべてをひと通り開封しました。

DODは持ち運び用の袋が付属しています。

ペトロマックスは無骨でかっこいいですね!
足の部分は差し込んでピン留めできるようになっています。
ドアのロックの可動範囲は少なく、ちょっと下げるだけで動かなくなります。

続いてキャプテンスタッグ。ドアのレバーにロゴが入っていて、ペトロマックスと同様下げるとロックするようになっています。

G stove、カッコいいですね!
ドアの持ち手の形状はリング状で、回すとロックする仕組みです。
ドアの下部には空気孔があり、回して開閉するようになっています。
横に棚のようなものがありますね。炭かきも付いています。

テンマクデザインは、横にロゴが入っています。G stoveと色味や棚の仕組みなどが似ていますね。
ドアの持ち手のデザインが独特でカッコいいです!
持ち運び用のケースや、蛇口付きのお湯を温めるボックス、下に敷くシートもありました。

ちびストーブは、青い火バサミまで入っていました。

このほかに、今回の撮影場所となった古民家の持ち主に借りた昔のストーブも2台あります。

火入れ

開封した薪ストーブを組み立ててみました。

DODは前面がガラスで、いい感じに見えそうなので楽しみです。

すべてのストーブに火を入れてみました。

DODは、ガラスにヤニが付いていますが、火が回ってくればヤニがたれてくるかなと思います。

並べてみると圧巻ですね…!いかがでしょうか。
かなりインパクトがある絵だと思います。

今日初めて火入れしたので、DODなどは色がけっこう変わってきています。
ペトロマックスやキャプテンスタッグなどの黒いものは当然ですが見た目には変化ありません。

煙突から煙が出てくるとやはり雰囲気があるというか、いい感じになりますね。

G stove とテンマクはブロンズのような色になってきています。
これはこれですごくカッコいいですね!

G stove とテンマクはかなり似ていますが、煙突の先端の形状が違っています。

ちびストーブは組み立てるとき少し手間取りました。

ホンマの中古ストーブはかなり古くて煙突が斜めになっていますが、勢いよく煙が出ています。

全体的に、前を歩くだけでめちゃくちゃ暖かいです!
冬、これがあるとかなり違うのではないかと思います。

DODメラテレビ16型

DOD(ディーオーディー) メラテレビ 16型

DOD(ディーオーディー) メラテレビ 16型

組立サイズ(外寸):(約)W53×D24×H191cm
収納サイズ:(約)W57.3×D29×H33cm
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Amazon価格で29,456円で、おそらくこれは少し割引になっている価格だと思います。参考価格(いわゆる定価)は42,900円となっているので、正式な価格は公式サイトをご確認ください。

サイズは横幅53cm・奥行24cm・高さ191cm、収納サイズは横幅57.3cm・奥行29cm・高さ33cmです。
重さ16.1kgなので、今回紹介する薪ストーブの中では重たいほうです。

特徴はいろいろありますが、一言でいうとめちゃくちゃカッコいいです!映えますね。

なぜかというと、薪ストーブは中で燃えている火を眺めながらテントの中でも楽しめるっていうのがあると思います。コンセプトとして「クリアな大型窓でテレビを見るように炎を楽しむ」というふうに書かれています。テレビという言葉の通り、しっかり正面から見ることができます。

今回は、新品の状態から最初の火入れを行いましたが、木のヤニが燃えて正面についてしまうので見えにくいというのはありました。

笑’s,G stove、テンマクのウッドストーブ、ちびストーブも火を見ることができます。今回実際にここに並べてみたなかでは、DODが一番よく炎が見えてデザイン性が高いと思います。

薪ストーブは、かまどの中の熱風が煙突を通って排気される仕組みになっています。正面の穴から空気を取り込んで上に抜けていく流れになるんですけど、正面のガラスのほうに穴があることによって、従来のものより窓がクリアに保たれるようになっているそうです。

僕が唯一気になったのは、持つための取っ手が簡単に取り外しできるようになっているんですけど、しっかり付けておかないと落としちゃいそうだなという点です。しかし、持ち運び用に付属のバッグが付いているので、そこは非常に良いと思います。

この薪ストーブは、40cmの薪がぴったり入るサイズになっています。一般的にはキャンプ場で売っている薪を購入して使うことが多いと思いますが、それに合わせたサイズになっていることが多いようです。

DODの薪ストーブは、背が低めです。脚はあるんですけど他のものに比べて高さがなく、その代わり板が入っていることによって熱を遮断して下の地面を労るようになっているそうです。

僕はほぼ説明書を見ずに初見で組み立ててみたのですが、全く分からないことがなく、非常に簡単にできました。

ひとつ注意していただきたいのは、僕は今回ペグダウンをしていません。実際は、自己責任においてテントのなかで使ったり、外で使うことがあると思いますが、アウトドアシーンでは地面が安定しないことが多いので、その場合はペグダウンをします。このDODを含め、ものによっては煙突に針金が付いていて、そこから紐を引っ張ってペグダウンします。それをしておかないと、風で揺れたりしたときに煙突が倒れてしまいます。笑’sのものなど、本体の脚にペグダウンが可能なものもあるので、何れにせよ安全に十分注意して利用していただきたいと思います。

このメラテレビ、非常に良いと思います!正面のガラスからゆらゆらと揺れる炎を見ながら楽しめます。夜、ここのオーナーさんとこのストーブの前でご飯を食べたのですが、とても良かったです。ローチェアに座って、本当にテレビを見るようにして炎を眺められます。素晴らしくキャンパーの心をわかった商品なんじゃないかと思いました。重さや取っ手の部分などを置いておいても、気に入っている商品です。

ネット上の口コミでは「コンパクト」「ソロキャンプ用」「ピザが焼ける」「火が見える」などのポジティブな意見があります。バイクツーリングの方などはさすがに厳しいと思いますが、クルマで行かれるオートキャンプの方には最適です。「バリがある」「煙が漏れる」「重たい」という声もあります。煙が漏れるというのは僕は感じなかったので、ひょっとしたら初期不良だったのかもしれません。「変形して使えなくなる」という声に関しては、僕は長く使っていないので分かりません…。価格的に、5〜6万円するようなものに比べると手頃でデザイン性も良いので、その辺のバランスをみて選んでいくと良いのかなと思います。

ペトロマックス ロキ

PETROMAX(ペトロマックス) キャンピングストーブ Loki ロキ

PETROMAX(ペトロマックス) キャンピングストーブ Loki ロキ

サイズ:83.5×241×55cm
パッキングサイズ:52cm×33cm×33cm
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アマゾン価格で38,610円で購入しました。サイズは83.5×241×55cm、おそらく脚を入れたサイズだと思います。重量は12.2kgなので、DODに比べると多少軽いです。

真っ黒のデザインで、炎を見られる場所がありません。上に蓋があるので、調理などのために開けていれば炎を見ることができます。

デザイン性という点では僕は非常にカッコいいと思います。脚は最初折りたたんでいますが、開いてピンを刺すとロックして倒れなくなります。

天板のところに何かを置いて調理することもできると思いますし、丸い蓋を開けると直火料理もできるというふうに書いてあります。どのメーカーもそうなんですけど、上がフラットなので、薪ストーブの上で調理ができるというのは確かに便利なんじゃないかと思います。

テントの中に引きこもって過ごす人が実際のところ多いと思うので、手軽に楽しめるアイテムではないかと思います。

このロキに関しては、持ち運び用の袋は別売りです。基本的に、袋は必要だと思います。その他のもので代用しても良いんですけど、ある程度の頑丈さが必要なので、純正のものを買っておいたほうが良いのではないでしょうか。

これは完全に僕の主観ですが、やはり炎が見えたほうが良いので、僕は最終的には炎が見えるタイプのものを選ぶと思います。今のところテンマクのウッドストーブと笑’sのG-neoをメインで使っていこうと思ってるんですけど、どちらもガラス窓があるので、僕としては譲れないポイントです。

僕はテントのなかで使うことはほとんどなくて、どちらかというと外で焚き火を楽しみながらその横に薪ストーブを置いておくっていう形が多いので、そのあたりは皆さんの好みに合わせてやればよいのかなと思います。

キャプテンスタッグ かまど

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ストーブ KAMADO かまど

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ストーブ KAMADO かまど

組立サイズ:(約)ハイ/幅600×奥行き510×高さ1070・1415・1770mm、ロー/幅470×奥行き360×高さ830・1180・1530mm
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こちらは買いやすいお値段になっていて、僕は16,890円で購入しました。脚の高さがハイとローの2段階に調節でき、ハイにすると腰をかがめずに調理ができます。ローは座ってゆっくりくつろぐ高さです。セット重量が10kgなので、先に見た2つに比べると多少軽いですね。

先日、2019年12月4日に放送される回の三ツ星キャンプのロケがあったんですけど、ゲストとしてキャプテンスタッグの方と笑’sの方をお呼びしました。そのときにキャプテンスタッグの方が使っていたのがまさにこれで、番組のほうでも非常に細かくヒアリングをしています。

そのときに聞いたことをお伝えすると、天板が丸いのが2つ、四角いのが1つあるんですよね。四角いのと丸いのをいっぺんに外すと、かなり大きく開けることができます。開けたところに付属の網を乗せて、バーベキューみたいな形で楽しむことができます。

さらに、四角いところだけを付けて丸い部分を外すと、鍋を乗せたりしてコンロのような感じで使うことができます。

奥の煙突の横にある、小さめの丸い部分がありますが、そこにはヤカンなどを置いて使うことができます。

大きな企業さんで、かなり研究開発というか商品調査をしっかり行っているようで、かゆいところに手が届く割に非常に安価という点が特徴ではないかと思います。

高さを出せるところはけっこういいなと思っていて、ファミリーキャンプとかで料理をしやすいというメリットはありそうです。

こちらは、上を開けていればもちろん火を見ることはできるんですけど、正面から見ることはできません。通気孔を少し開けることはできますが、ゆったり炎を眺めながらというタイプではないです。

ただ、薪ストーブの価格帯としては非常に安く購入できるので、選択肢としてはありなんじゃないかと思います。

使う用途に合わせて煙突の高さを調節できたり、五徳が二種類あるのでバーベキューグリルとしての使い勝手が良い点はメリットです。

G stove heat view XL

G-Stove Heat View XL 本体セット

G-Stove Heat View XL 本体セット

最大サイズ:(約)横50×奥行47.5×高さ290cm/約11.3 kg
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Amazonで68,200円で購入しました。サイズは横50×奥行47.5×高さ290cm、重量が11.3kgです。薪ストーブの一般的な重さかなと思います。

ノルウェーの薪ストーブ専門メーカーが作っていて、デザイン性が非常に高いと僕は思いました。めちゃくちゃカッコいいです!専門の業者だけあって造りが丁寧な感じがして、曲線美が非常に優れていると思います。オールステンレスなので鉄よりも軽く丈夫で錆びにくく、長持ちすると思います。メンテナンスも鉄と比べるとやりやすいそうです。

中に網を一枚入れることができて、その網の上に薪を置きます。それによって空気の通りが良くなり、燃焼効率が良くなると書かれています。

脚の部分を本体に密着させるように折り畳むことができるので、収納性も優れています。煙突も本体の中に収納できて、本体のサイズまではコンパクトに収納することができます。

今回は小さいサイズが使えなかったんですけど、意外とこのXLサイズも気に入っています。

薪ストーブはアウトドアで使う防寒グッズのなかでも最上級に暖かいですね。焚き火とかも暖かいんですけど、テントの中に入れると非常に暖かくて良いそうです。

天板が外れたりはしないんですけど、普通に上に何かを置いて調理することができます。サイドにものを置くスペースがあるので、ヤカンやお鍋を置いてちょっとしたテーブル代わりに使うこともでき、他にはない特徴だと思います。

脚は、ペトロマックスと同じくピンで固定するタイプです。底に溜まった灰は専用のスクレーパーで取り除くことができます。耐熱温度は1,000℃です。

良い口コミとしては「一生モノ」と書かれている方がいます。「オプションが豊富」「持ち運びやすい」「調理ができる」などとありますね。逆に「煙突が焼き付きやすい」「高い」という声もあります。確かに、僕が今回買った薪ストーブのなかでも一番高いですね。これは一生使うつもりで買わないと…というところは賛同できます。オプションでウォーターヒーターも売られています。

見た感じがかっこよくて、扉の取っ手の針金を丸めたような形状もおしゃれだなと思います。個人的には、炎を見る扉がもっと大きいと尚良しかなと思いました。かなり難しいんでしょうけど、サイドの丸みがかったところにガラスをつけるとか…。

G stoveに関しては海外で非常に人気があるらしく、また、オールステンレスというタイプがなかなかないので、人気が続いているんじゃないかと思います。

テンマクデザイン ウッドストーブ

テンマクデザイン ウッドストーブ【M】スペシャルパッケージ

テンマクデザイン ウッドストーブ【M】スペシャルパッケージ

組立サイズ(約):高さ 2400mm(煙突含む)、幅526mm(ステンレス棚使用時)、奥行き570mm、煙突径Φ63mm
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Amazonで54,780円で購入しました。高さは煙突を含めると2m40cm、幅がステンレスの棚を使用しているときで52.6cm、奥行が57cmです。収納サイズが幅20cm・奥行38cm。高さ20cm、重さが12.1kgです。今回紹介したものはだいたい10kgからプラス数kgの範囲ですね。

今回レビューのためにたくさん買い揃える前に買おうと思っていたのがテンマクデザインのウッドストーブで、手に入れられて良かったなと思います。もう少し持ち運びやすい小さいタイプもあるんですけど、一旦はこちらを買ってみました。

特徴としては「耐熱性抜群の高品質ステンレス304製」と書かれています。G stoveと同じステンレス製ですね。作りとしても、かなり似通っていると感じました。洗練された雰囲気があります。

注意点として、僕はウッドストーブのスペシャルパッケージというものを購入しています。いわゆる薪ストーブ単体ではなくて、付属品が付いているタイプを買っているので値段的にも高くなっています。そうでないものは公式だと39,800円+税となっています。

正面の扉と通気孔の取っ手がめちゃくちゃおしゃれですね!デザイン性ってやっぱりすごく大事で、こういったところで魅了していくのかなと思いました。

ガラス窓もG stoveよりは大きいので、少し見やすいかなと思います。

横にテンマクデザインのロゴのプレートが入っていて、これもカッコいいです。煙突をすべて中に収納できるので、持ち運びのときかさばらないということです。

先日、ふもとっぱらに行って薪ストーブを使っている人を見てきたんですけど、初めて買ったのはウッドストーブとおっしゃっている方が一人いらっしゃいました。

上の丸い天板を取って調理したり、バタフライ型の棚を調理スペースとして使ったりできます。G stoveと本当に似ていると思います。

僕がちょっと気になっていて、今回は買わなかったんですけど、テンマクデザインのチタンストーブっていう超軽量・コンパクトなモデルもあるみたいです。そちらは2kgで、バイクツーリングの人でも使えるようなレベルのものなんじゃないかと思います。価格がこれに比べると高いんですけど、いつか使ってみたいなと思っています。今、喋りながら調べていたんですけど、やっぱりカッコよくて、Amazonで注文しました(笑)。チタンストーブについては後日個別で上げてみようと思います。笑’sについても使用シーンを今回撮影できていないので、後日アップしたいと思います。

ogawa ちびストーブ3

ogawa(オガワ) ちびストーブ3

ogawa(オガワ) ちびストーブ3

サイズ:幅28×奥行40×高さ150cm(収納サイズ:38×47×33cm)
Amazonで見る楽天で見るYahoo!で見る

Amazonで33,840円で購入しました。公式サイトだと38,280円(税込)となっています。

サイズは幅28×奥行40×高さ150cm、重さが5.2kgです。今日紹介しているものに比べると約半分の重さです。組み立ててみたところ、確かに軽くて、薄いですね。かなり軽量化を工夫しているように感じました。

正面に小さな丸いガラス窓があって、そこから炎を眺めることができます。

煙突の形状が他とは少し違っていて、天板から直接伸びているのではなく、後ろにぐるっと経由してから上に立ち上がるようになっています。

付属品としてバッグと炭トングが付いていました。

ソロキャンプだとちょっと大きいかな?と感じました。軽いんですけど、形状的に比較的大きさがあるように感じました。スリムではない印象です。その分、調理はしやすいかなと思います。煙突が後ろの方にあるので、じゃまにならずに効率よくスペースを使える感じもしました。

コンパクトに収納できて軽いので、持ち運びには良さそうです。脚も外して中に収納できるんですけど、使うときはカチッとはめ込むだけなので簡単です。ロストルも2枚に分かれています。

動画では煙突の付属のワイヤーを本体に固定していないですが、本来であれば固定してぐらつかないようにしないといけないのでご注意をお願いします。

その他のものにも言えるんですけど、薪ストーブを着火させるときは、正面を開けっ放しで燃やすとめちゃくちゃすぐに火が着きます。さらに言うと、薪ストーブというのは、手前から空気を取り込んで煙突の方に流れていくので、手前の方の薪に火を付けると奥の方まですぐ火が回ります。反対に、奥の方で火を付けると時間がかかります。

ホンマ製作所

ホンマ製作所のステンレス製の時計型ストーブです。こちらは見ていただくと分かる通り、ここの工房の方が使っているのをお借りしたものになります。

新潟のメーカーで、とにかく安いというのが特徴です。ストーブの性能としては全然問題ないと思っていて、最近使っている人が多いなと感じています。

正面の扉がオプションでガラスに変えることができるようなので、炎が見たい方はオプションで変えていただくと、比較的安価に中の炎が見られる薪ストーブを楽しめるかなと思います。

ただやっぱり安いぶん、人によってはバリが気になったりということはあるようです。手袋で手を保護しておくと良いかもしれないですね。

実際に使っている人によると、めちゃくちゃ暖かいそうです。今回薪ストーブを並べて比べてみたんですけど、やはりこのホンマのものは大きくて、当然ですが大きい分暖かいです。近づくだけで熱気がくる感じがしました。

今回温度計は用意していないですが、結論から言うと、全て暖かいです。めちゃくちゃ寒い地域で雪中キャンプというシーンばかりではないかと思うので、僕的には、デザインとか形とかの見た目で選んで良いのかなと思っています。多少なり暖かさの差はあると思いますが、しっかり薪をくべて燃やしていれば、全部暖かいはずなので、そうなるとデザインで選ぶことになるのかなと思います。

古いストーブ

こちらの昔のストーブは、古民家の方が手に入れて磨いてくださったんですが、これを譲っていただいて、自分の山に置いておこうと思います。めちゃくちゃ重くて、たぶん20〜30kgくらいあると思うんですけど、シルエットとかデザインが何か心そそられるものがあったので…。ガラス窓で見えるとかコンパクト性がというものではないんですけど、独特の魅力があります。

テントのなかで使用するものではなくて、昔、居間などで使われていたのかなと思うんですが、非常に雰囲気があって、これから使って行こうと思っているストーブです。

笑’s 焚き火の箱G-neo

笑's フォールディング薪ストーブ 焚き火の箱G-neo

笑's フォールディング薪ストーブ 焚き火の箱G-neo

組立サイズ:約490mm(脚開き巾)×235mm×380mm(煙突別)
Amazonで見る楽天で見るYahoo!で見る

最後に、画像がなくて恐縮ですが、先日三ツ星キャンプのロケのときに笑’sの社長さんからG-neoに関していろいろ聞きました。組み立てるところから見せてもらったんですが、かなりコンパクトです。今日紹介したもののなかでは圧倒的にコンパクトで、かつ、ガラスが3面に付いています。片面はオプションだそうなんですが、デフォルトの状態で正面と片側はガラスになっているので、火が眺められるっていう特徴があります。

煙突も組み立て式で、本体の中に収納することもできて、かなりコンパクトです。僕はかなりいいなぁと思いました!

その時はBE-PALの付属の鉄板でお肉を焼いていらっしゃったんですけど、もちろん調理もできますし、暖かいです。

笑’sの社長さんは、とにかく焚き火が大好きで、キャンプに行っているんじゃなく焚き火を見に行っているとおっしゃられていたくらいで、並々ならぬこだわりがあるようです。いつか工房にも遊びに行かせてもらおうと思っています。

三面から焚き火を眺めながらキャンプができるのはとても幸せなことだなと思いました。笑’sはもともと板金屋から始まっているブランドなので、ものづくりはすべて手作りでやっているそうで、耐久性に優れているとおっしゃっていました。正確な表現ではないかもしれないですが、継ぎ目とかネジを使っていないので(確か溶接をしているんだと思います)、壊れにくいそうです。

値段もそこそこしますが、買って一生使うっていうものであれば非常に良いんじゃないかなと思いました。

さいごに

本日は、キャンプで使う薪ストーブを9種類ご紹介しました。実際に動画になっているのは8種類なんですけど、先日、笑’sの社長にお会いしたときにお聞きした内容を踏まえて全部で9種類となっています。

ひとつ注意していただきたいのは、テントのなかで使用して良いと公式に謳われているものはほとんどなく、自己責任で使うしかないという点です。細心の注意を払って、何度もトレーニングをして使うのが良いのではないかと思います。

僕は実際のところ、今後毎回薪ストーブを持っていくということはなさそうです。それというのも、焚き火が好きでずっと焚いていて、寝るとき以外はテントの中にいることがほとんどないので、薪ストーブを多用することはないかなと思っています。

それでも、薪ストーブというのは男心をくすぐられるというか、キャンプの雰囲気を良くしてくれるアイテムだと思うので、今回の動画で気になる機種があれば、ぜひもう少し調べていただいて購入をご検討いただくのも良いのではないでしょうか。

この動画の作成段階ではまだ購入可能なんですが、時期によっては売り切れることもあるようですね。数があまりなかったり、量産ができないメーカーもあるようなので、なんとかうまく入手してください。

それでは、今回もご覧いただきありがとうございました!

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