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TOKYO CRAFTS初の可変式エアフレームテント「HANARE」徹底解説!スペック・価格・発売日まとめ

HANAREHANARE
ナカジ
ナカジ
全世界の皆さん!こんにちは、こんばんは、ナカジです!

近年、設営のしやすさで大きな注目を集めている「エアフレームテント」。そんな大注目のカテゴリーに、ついにTOKYO CRAFTSから初の可変式エアフレームテント「HANARE」が登場しました!

コンセプトは、“自分だけの心地いい間を作る”。 これまでのTOKYO CRAFTSにはなかった「ウォームグレー」のやわらかな色合いと、圧倒的な開放感。そして、サイトの状況やプライベート感に合わせて姿を変えられる自由自在な「可変パネル構造」など、魅力がぎゅっと詰まった一幕に仕上がっています。

「設営時間を短縮して、家族や仲間との時間を増やしたい」 「周りの視線を気にせず、自然の中で家のようにリラックスしたい」

そんなキャンパーの理想を叶える「HANARE」の魅力を、特徴からスペック、オプション品、気になる価格・販売時期まで詳しくご紹介します!

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HANARE エアフレームテント

今回ご紹介するのは、TOKYO CRAFTS初の可変式エアフレームテント「HANARE」です。コンセプトは、“自分だけの心地いい間を作る”。高天井と壁垂直による圧迫感の少ない居住空間と独自のファスナーシステムによる跳ね開き機構を備えたエアーテントです。

開発を始めたときの一番最初のコンセプトは「間」。キャンプを楽しんでいるとどうしても人と人との距離が近くなり、プライベート空間の確保が難しくなります。

情緒的なところで自然と人間との「間」を繋ぐ、そのようなコンセプトから発想を得て、それを叶えるのがエアフレーム構造でした。

ナカジ
最近エアフレームテントがすごい盛り上がりを見せていますね!

テントカラーは、TOKYO CRAFTSには珍しい「ベージュ系」を採用しています。今までのテントは、グレーやブラックがメインだったのですが、ウォームグレーという色合いに落ち着きました。

サイズ感は、3.5×3.5m。ポール構造だと垂直に立つことが難しいポールですが、エアフレームはポールを垂直に立てることができ、空間を最大限効率的に使えるのが利点です。

ナカジ
だからとても広く感じるんですね!ファミリー層には嬉しい空間ですね

実際にテント内にダブルベッドを置きましたが、それを感じさせない広さがあります。

ナカジ
テント内もすごく明るいですね

「空間」、「間」を大切にしているので、やはり室内の明るさ、開放感をとても重視しています。今回採用しているウォームカラーという色味は、光を取り込みやすいのが魅力です。

設営が大変でキャンプを離れてしまう方も多いのではないでしょうか。HANAREは、ボトムを4ヵ所ペグダウンして、あとは空気を入れるだけで自立するため、設営が比較的簡単です。

ナカジ
ファミリー層の場合、子供から眼を離す瞬間も少なくなりそうですね

設営が簡単になるということは、キャンプで過ごせる時間が増える、家族との時間も増えるということです。

また、キャンプへ自然を楽しみに行っても、プライベート感が少ないということも結構あると思います。HANAREの特徴である「可変」がこのような悩みにクリティカルに効いてきます。

ナカジ
どのようにプライベート空間を確保するのか気になりますね。テント全体を紹介してください!

サイド側にくるとフロント部分とは全然見た目が違います。屋根のように見えるのは一般的にはフライと呼びますが、HANAREでは「軒」と呼んでいます。

フルクローズすると全面に軒がばーっと広がり、日本家屋のような「侘び寂び」、「古き良き」をコンセプトにしています。縁側に座り庭を見る、ゆっくり澄んだ時間を過ごす、そんな時間を得ることを大切にしています。

ナカジ
キャンプと言っても家で過ごせるようなそんな感覚になりますね

実はこの軒の4隅が全てチャックで開閉可能で、巻き上げと跳ね上げとキャンプシーンに合わせて動かすことができます。チャックには止水ファスナーを使っているので、防水性もしっかりしています。

生地はTOKYO CRAFTSお馴染みの75Dポリエステルリップストップを使いました。

横に広げているパネルは、開放的になっている部分のパネルになり、このテントの肝です。

画像はフルで広げている状態なのですが、1枚1枚が独立したパネルで4編全てにチャックがついているため、観音開きや陣幕のような目隠しを作ることも可能にしています。

ナカジ
なるほど!この構造がプライベート空間の確保に繋がっているんですね

隣の視線を遮ったり、さまざまなサイトの状況に最も合う形に姿を変えられるのが強みです。

画像の設営の仕方は、全面とサイドのパネルを2枚とも開いてL字にし、プライベートの庭を作るというコンセプトで建てました。

ナカジ
自由度が高く、使い方が本当に無限大ですね!

テント内は、天井高が約180cmと腰をかがまずに入れる高さがあります。ポールが直立しているからこそ、広さも十分に感じられます。

“極限までシンプルに”という形を追求して、エアーを入れる時間を少なく、家族や友人、仲間と過ごせる時間を長く創出したいという思いがあります。

また、エアーテントはすごく重いというイメージがありませんか。確かにすごく軽いというわけではありませんが、HANAREは本体のみだと、アンダー20kgを叶えています。

場所を問わず可変するこのHANARE、やはり季節も問わず過ごしたいと思いませんか。持ち運びエアコン「EcoFlow別注 WAVE 3 ポータブルエアコン」が使えるように、吸気口、排気口を設けました。

ナカジ
夏は冷房、冬は暖房を入れられるのですね!季節問わずってことは各季節に合った便利アイテムがあるのですか?

季節に合わせて使えるメッシュパネルは標準装備、TPUウィンドウインナールーフはオプションアイテムでご用意しています。

フロアマットは現在鋭意開発中です。

フロント部分には、エアフレームの吸気口と排気口があります。排気口には圧力調整の機能がついているので、空気の入れすぎによる破裂などの心配はありません。

エアフレームの至るところに金具がついているのですが、インナールーフをつけるための金具です。しかし、インナールーフを使わないときは、ランタンを掛けるフックになります。

この金具は合計4辺で12ヶ所にあり、さらに入り口の真ん中にも4個ついているため、合わせて16ヶ所あります。光が足りない場所にランタンをつけることが可能です。

新色のウォームグレーですが、TOKYO CRAFTSの既存のカラーと親和性がとても高いです。ブラック、グレーカラーと合わせると引き締まった印象になります。

実際にオプションアイテムのインナールーフシートとTPUウィンドウを取り付けてみました。

ナカジ
同色のインナールーフなので、家の天井みたいな雰囲気ですね

日差しを遮るだけでなく、空気層ができることにより結露が軽減されるアイテムです。

TPUウィンドウは、取り付けても窮屈感がなく開放感がアップします。

自由度が高いテントのため、スタイルやシーンによってカスタマイズしながら、キャンプスタイルをさらに広げられる、場所も選択肢も広げられる、そんなテントが出来上がりました。

HANAREのスペック

※キャノピーポールは付属しません。

▶︎HANAREの詳細はこちらから
▶︎HANARE TPUウィンドウの詳細はこちらから
▶︎HANARE インナールーフ遮光プラスの詳細はこちらから

HANAREの価格・販売時期

2026年7月24日19時より、公式オンラインストアより予約スタートです。

【先行予約特典】

2026年9月25日9:59までの先行予約期間内にご予約していただいた方を対象に、特別な予約特典をご用意しています。

ぜひこの期間にご検討ください。

ナカジ
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まとめ

キャンプの楽しさを最大化しつつ、設営の手間や周りの視線といった悩みをスマートに解決してくれる「HANARE」。

まるで日本家屋の離れにいるような落ち着いた空間で、縁側に腰かけて風を感じるような澄んだ時間を過ごせる、そんなTOKYO CRAFTSのこだわりが詰まった最高の一幕に仕上がっています。

「今まで設営が大変で遠のいていた」という方も、「もっとプライベート感を大事にしたい」という方も、ぜひこの機会にHANAREで新しいキャンプスタイルを始めてみませんか?

▼動画で新製品を見たい方はこちらからどうぞ!

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