今回は、TOKYO CRAFTSの2026年3月新製品として登場する注目の2アイテムをご紹介します。
オグニスドームをさらに快適に拡張できる「オグニスドーム TPUベスティブル」と、冷房・暖房・除湿に対応した別注モデル「WAVE3 ポータブルエアコン」。
キャンプの過ごし方を広げてくれる新製品の魅力や特徴、価格・販売情報まで詳しくお届けします。
気になる方は、ぜひ最後までチェックしてみてください。
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目次
新製品①オグニスドーム TPUベスティブル
オグニスドームのオプションアイテムに新たに「TPU ベスティブル」が仲間入りしました。
【シェルターの中から、景色を眺める贅沢】
オグニスドームは、焚き火を身近に感じながら過ごす豊かなキャンプを追求して生まれたシェルターです。焚き火の温もりと開放感を存分に楽しめるシェルターですが、天候が崩れたときや冷え込みが厳しい季節、あるいは就寝前にサイトを閉じたいときに、フルクローズすると外の景色は遮られ、空間も狭まってしまいます。
「閉じても、外を感じていたい。」
そんな声に応えるために、このTPUベスティブルは誕生しました。
ただのTPUではなく、「ベスティブル」。玄関や前室という意味なのですが、拡張された前室空間はインナーテントとの併用により、リビングと寝室を明確に分けた2ルームスタイルを可能にします。
普通のTPUとは異なりポールが入っていることで形が作られ、“もう一つのテント”のようなイメージです。
室内に入ると構造が分かりやすいのですが、天井に2本のポールがクロスして設置してるTPUになります。このポールがあることにより、強度や高さ、空間の効率が向上しました。
テント本体と同じくらいの高さが前室にできる、まさにベスティブルという形です。
TPUが3面に付いているため、前室部分に座れば景色が開けます。
TPUの上を見ると分かりやすいのですが、プライバシーが欲しい就寝時などはパネルを下げることで、完全なフルクローズにすることが可能です。
オグニスドームの高さが約190cm、幅が370cm、奥行きが360cmあるのですが、それがさらに拡張されて広くなりました。
オグニスドームの特徴として、フロントパネルがTC素材でできています。TPUを使わないときは焚き火をして、寒くなってきたらテント内でぬくぬく過ごしてもらうという楽しみ方ができます。
ソロキャンプだと広々、デュオキャンプでは快適にというコンセプトです。
設営に関しては、他のオプションアイテムを使いながらTPUも使うことになると思います。上部にリングが付いているので、一緒に共用することが可能です。
オグニスユーザーの方にはお待たせしてしまいましたが、品質には絶対の自信があります。
オグニスドーム TPUベスティブルのスペック
- 材質:ポリエステル、TPU、アルミニウム
- サイズ:約幅(手前)220cm、(中間)300cm、(奥)350cm、約奥行き(全体)260cm、(本体からの飛び出し分)75cm、(オグニス本体からロープまで)210cm、約高さ(手前)185cm、(中間)260cm、(奥)185cm
- 収納サイズ:約幅82×奥行き22×高さ22cm
- 重量:約5.0kg
- 内容物:本体、ポール、ロープ、収納ケース、アルミペグ×7
新製品②Eco Flow別注 WAVE3 ポータブルエアコン
3月の新商品2つ目は、Eco Flow別注 WAVE3 ポータブルエアコンです。エコフローさんコラボの別注モデルで、エコフローさんのロゴとTOKYO CRAFTSロゴが上部とサイドに入っています。
エコフローさんの最新モデルの「WAVE3」で、冷房・暖房・除湿までできる優れものです。
おすすめは秋や春の肌寒い時に暖房したり、夏はクーラーとして使えます。テントで使うのもよし、車中泊にも使うことができます。
自宅でも少し足元が寒いなと感じるときは使える「どこでも持ち運べるエアコン」です。
外から空気を吸気して排気する方法で、より効率的に空気を循環をさせるエコフローさんの高い技術力が持って生まれたエアコンです。
画像を見ていただくと分かりやすいのですが、空気はこちらから出てきます。
画像左側が湿度、中心がモード、右側が風量の表示です。モードは下のボタンを押すことで変更できます。
テント内はどうしても空気が篭り蒸し蒸しすることが多いのですが、それでもある程度快適に過ごせる、そんな時代になりました。
やはり夏の暑い時期ってキャンプを控える方も多いと思いますが、より身近に自然を感じて一緒に過ごせる、そんな時間を提供できればという理念がエコフローさんと一致し今回の別注コラボが実現しました。
ダクトの穴はしっかりとした大きさで出さなければ空気が逃げてしまいます。車中泊の場合は、窓からダクトを出す専用の窓シートをエコフローさんが販売しています。
本体を助手席に置き窓シートを利用することで、フルクローズの状態で冷房や暖房が使えます。
注意点として、電源が別売りになっています。エコフローさんのデルタシリーズというポータブル電源を繋ぐか、専用バッテリーを購入いただいて動かします。
ポータブルエアコンの中ではかなり静かな部類です。ダクトの内側にはアルミがはってあり、ダクト自体が元から断熱素材になっています。
ドレンは後ろからテントの外に出しています。基本的には、溜まったら水受けとかに出して排水するのがベストです。
今はテント内にポータブルエアコンを置いていますが、本体を外に出して中にダクトを入れるという使い方も可能です。そうすることで、排気のところからダクトを通じて暖かい空気や冷たい空気が流れてきます。
外に置いておくと操作がしにくいと思うのですが、公式アプリを使えば携帯から簡単に操作ができます。
防水性能の規格的にはIPX4という規格で、豪雨や浸水には耐えられませんが、軽い水とかには耐えられるくらいの防水性があります。
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WAVE3 ポータブルエアコンのスペック
- 重量:約15.6kg
- 定格温度:5℃-50℃
- 冷房/暖房性能:1.8kW/2.0kW
- 風量:330m³/h
- 冷房・暖房効率(AC/DC):2.6/2.8・3.1/3.3
- 動作音:44dB〜58dB
- バッテリー稼働時間:最長8時間(別売りバッテリーパック使用、省エネモード稼働時)
- 専用バッテリーパック入力:最大700W
- サイズ(幅×奥行×高さ):519×297×336mm
- 温度設定範囲:16°C-30°C
- 冷媒/封入量:R290/112g
- 定格冷房・暖房能力(AC/DC):690W/640W・645W/606W
- IP規格:IPX4
- アプリ連携:WiFi / Bluetooth
- AC入力:100-240V~50/60Hz,最大820W
保証期間は2年間です。修理等のご相談はEcoFlow社へお問い合わせください。
▶︎Eco Flow別注 WAVE3 ポータブルエアコンを詳しくみる
新製品の価格・販売日
- オグニスドーム TPUベスティブル:36,960円(税込)先行予約:33,264円(税込)
- WAVE3 ポータブルエアコン:119,900円(税込)先行予約:107,910円(税込)
ご予約開始日は、2026年3月27日(金)19:00〜です。5月31日までのご購入で10%オフになります。
まとめ
この記事では、2026年3月の新製品として登場する「オグニスドーム TPUベスティブル」と「WAVE3 ポータブルエアコン」をご紹介しました。
オグニスドーム TPUベスティブルは、景色を楽しみながら快適な前室空間をつくれる拡張アイテムで、WAVE3 ポータブルエアコンは季節を問わずキャンプや車中泊を快適にしてくれる注目の別注モデルです。
これからのキャンプをもっと快適に、もっと自由に楽しみたい方は、ぜひチェックしてみてください。
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