【『沁-SHIM-』『滾-TAGI-』レシピ】スパイスカレー×クミンポテト作ってみたよ

SHIMとTAGIの写真

こんにちは、TOKYO CRAFTS運営のaimiです。

先日TOKYO CRAFTS『沁-SHIM-』『滾-TAGI-』でスパイスカレーを作ってみました。

さらには付け合わせに”クミンポテト”も♪

さまざまなスパイスカレーのレシピはありますが、アウトドアシーンでささっとできるのがメリット。

そのため材料もシンプル is ベストが原則だったりします。

持ち物を減らすという意味でも『沁-SHIM-』『滾-TAGI-』2種類のスパイスはとっても理にかなってるんですよね〜。

 

ソロキャンプで使える鉄フライパンごちそうレシピ

『沁-SHIM-』『滾-TAGI-』とは?

国産素材を使用!和・洋テイストどちらにでも合うTOKYO CRAFTSのアウトドアスパイス自信作

一般的なアウトドアスパイスの容量の半分、65gで980円。

参考:マキシマム…140g・682円、ほりにし…100g・949円

ちょっと割高に感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、その分国産素材を使用し、製造段階にこだわっています。

容器も”マキシマム”のようなプラスティックではなく、瓶タイプなので高級感がありますしね。

【スパイスカレー×マッシュサラダ】『沁-SHIM-』『滾-TAGI-』de 作ってみたレポート

今回『沁-SHIM-』『滾-TAGI-』を両方とも使用し、スパイスカレーとクミンポテトを作ってみました。

2020年頃から、市販のルーを使わず、スパイスを調合して自己流のスパイスカレーを作るのが流行っていますよね。

私もそのひとりで、煮込み時間も10分くらいでできるし在宅時のお手軽メニューとしても重宝♪

それでいて辛さが苦手ならレッドペッパーを入れないなど、アレンジも効かせられますし。

屋外でももちろん手軽にできますよ〜。

その実食レポートと、レシピをくわしくご紹介します!

『滾-TAGI-』de スパイスカレー

<レシピ(4人分)>

  • なす 1本
  • さつまいも 1本
  • 玉ねぎ 半分
  • 牛ひき肉 300g
  • レッドペッパー お好みで
  • もやし 適量
  • 生姜・ニンニク 適量
  • ご飯 適量
  • 水100ml
  • トマト 2個 or プチトマト 10個
  • カルダモン 小さじ 1
  • ターメリック 小さじ2
  • クミン・コリアンダー 小さじ1
  • 『滾-TAGI-』大さじ1+お好みで塩気を微調整

 

<作り方>

  1. 玉ねぎはみじん切りに、トマトはヘタを取ってざく切りに、なすは小さめのサイコロ切りにします。ニンニク、しょうがはすりおろします。
  2. 赤字で示したスパイス類をあらかじめ器にて混ぜます。
  3. 鍋(フライパンでも煮込み用鍋でもなんでもOK)に油、生姜、ニンニクを炒める
  4. 香りが出て生きたら玉ねぎを投入。
    ※カレーは玉ねぎで美味しさが決まるので、しっかりと炒めておきましょう
  5. ひき肉を加え、炒める
  6. ブレンドしたスパイスを入れ、炒める
  7. トマト、さつまいも、もやし、水100mlを入れ、蓋を閉め10分煮る
  8. 味見をし、塩気が足りなければ「滾」を少しずつ足す
    →ここで味が決定します!味見を怠らないように
  9. 水分が煮詰まってきたらなすを加え、火が通るまで煮たら完成。器にご飯とともに盛ります。

もしターメリックライスの方が気分が上がるよ!という場合は…

炊飯器の内がまに米2合に対し、分量の水、ターメリックパウダー小さじ1/2、オリーブオイル大さじ1を入れてさっと混ぜ、炊飯スイッチを押して普通に炊くだけ。

aimi
aimi
スパイスカレーと相性抜群なので、ぜひ一緒に作ってみてください♪

『沁-SHIM-』de クミンポテト

<レシピ(4人分)>

  • じゃがいも 3つ
  • 玉ねぎ 半分
  • オリーブオイル 小さじ2
  • クミン・コリアンダー 小さじ2
  • 『沁-SHIM-』小さじ2 +お好みで塩気を微調整
  • マヨネーズ適量

<作り方>

  1. じゃがいも3つを3cm角程度に切ります。
  2. 玉ねぎを2cm角程度に切ります。
  3. ボウルにオリーブオイル、じゃがいも・玉ねぎを入れ混ぜたら、レンジ4分加熱。
  4. 火が通ったら、クミン・コリアンダーを混ぜる
  5. マヨネーズであえ、「沁」で塩気を微調整したら完成!

カンタンなのに、本格スパイシーを堪能できるクミンポテト。

おつまみにもなりますし、食事の箸休めとしても優秀ですよ〜。

最低限しか熱を加えないため、クミンと「沁」のスパイスのひと粒ひと粒の食感もしっかり感じられ”スパイスをかみしめて、弾ける感じを全部受け止めてる感”がスゴイです。

自宅であらかじめ作ってタッパーに詰めておけば、アウトドアシーンでも活躍してくれるはず。

aimi
aimi
仕上げにパセリやカイワレなどを散らしたら、いろどりも良いよ!

続いては、やっぱりお肉も焼いてみたいよね!ということで…

【追記:後日、やっぱり肉のみで焼きたくなったので…】『滾-TAGI-』で宿毛ポークを焼いてみました!

  • 『沁-SHIM-』はカツオを筆頭にした和だし系
  • 『滾-TAGI-』は牛肉に合うスパイシー系

ということでしたが、やっぱり屋外で試したい!ということで…

今回は私の住む高知・西部の横綱「宿毛ポーク」を焼いてみることに♪

合わせるのはもちろん『滾-TAGI-』!

牛肉だけではなく、豚肉にもとっても合いましたのでご紹介します。

結構がっつり目にかけるのがポイント♪

これは、どのメーカーのスパイスも同じですが…

野菜や肉そのものから水分・油が出るのでちょっとかけただけだと流れ落ちてしまうんですよ(泣)

なので、

aimi
aimi
ちょっと多いかな?

というくらいかけてくださいね〜!

一口サイズにナイフで切ったら、そのまま口に放り込みます♪

やはり多めに振っておいてよかったです!

ちょうどいい塩気!

そして、燻製された黒胡椒がピリリときいてビールがすぐ飲みたくなります(…というか飲みました)。

噛むとじわっと旨味が出てきましたので、その甘みも相まって。

素材の味を決して消すことなく味わえました。

ちなみに…冷めてもやわらかくて美味しかったです♪

【まとめ】『沁-SHIM-』『滾-TAGI-』レシピは無限大!アウトドア&自炊に大活躍

スパイスカレーは今まで天然塩を使っていた私ですが、今回『滾-TAGI-』を使ってみると…

定番テイストに変化球を与えてくれてビックリ!!!

夫もガーリックの味が大変気に入って(滾はガーリック強め)、これはチャーハンがうまいのでは?ということで作ってみたりとしばらくあれこれ料理のレパートリーが広がっていっており。

外出があまりできない事情があったとしても楽しめそう。

さらに両スパイスともにしっかりと”粒感”も感じられ、噛むごとに風味がひろがる楽しみもありつつ…。

自宅に1本あるだけで、いつも食べている食材の”味の変化(味変)”が楽しいですよ。

私は毎日の朝ごはんのオートミールにもササッとかけて食べてます。

あなたの生活にもひとスパイス。

これで自炊もキャンプ飯も楽しくなる♫

『沁-SHIM-』『滾-TAGI-』を仲間に加えてみませんか?

 

<この記事を書いた人>

aimi

絶景大好き!アウトドアアラフォー女子。2016年に神奈川から高知に移住♪
高知に移住したのーてんき女のブログ」「四国の山.com」という2つのブログも運営しています。
ソロキャンプやチープな宿を泊まり歩きながらのtrip計画を立てるのがもっぱらの楽しみ。
Twitterアカウントはこちら

 

タナです!コメント待ってます!

道具について、キャンプについて、ぜひご意見やご感想を投稿してください!全て私、タナが目を通します!

CAPTCHA


最新記事

おすすめキャンプ道具

関連動画

関連記事

焚き火台マクライト